長安寺 (大船渡市)

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所在地 岩手県大船渡市日頃市町長安寺57番地
位置 北緯39度6分31.5秒 東経141度41分10.8秒 / 北緯39.108750度 東経141.686333度 / 39.108750; 141.686333座標: 北緯39度6分31.5秒 東経141度41分10.8秒 / 北緯39.108750度 東経141.686333度 / 39.108750; 141.686333
山号 片杉山
長安寺
所在地 岩手県大船渡市日頃市町長安寺57番地
位置 北緯39度6分31.5秒 東経141度41分10.8秒 / 北緯39.108750度 東経141.686333度 / 39.108750; 141.686333座標: 北緯39度6分31.5秒 東経141度41分10.8秒 / 北緯39.108750度 東経141.686333度 / 39.108750; 141.686333
山号 片杉山
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
法人番号 8402705000152 ウィキデータを編集
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長安寺(ちょうあんじ)は、岩手県大船渡市日頃市町にある真宗大谷派の寺院。山号は片杉山。本尊鎌倉時代の作といわれている阿弥陀如来

寺伝によると、もと天台宗の寺で、開山は気仙郡司金為時4代に嫡孫次郎丸為正(正善坊)で、比叡山で修行の後に帰郷して長安寺を建立、明徳年間(1390年 - 1394年)の22世正光坊のときに浄土真宗に改宗したという。

1556年(弘治2年)に火災のため全焼し、伽藍はすべて江戸期以降のものであるが、山門(1798年寛政10年))は高さ17.5mの大楼門で、禁制の材を許可無く使用したことが仙台藩主の忌避にふれ、以後の造作が許されず「袖なしの門」といわれている。

アクセス

参考文献

関連項目

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