長嶋万記

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国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県
生年月日 (1981-05-28) 1981年5月28日(44歳)
身長 165cm
長嶋万記
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県
生年月日 (1981-05-28) 1981年5月28日(44歳)
身長 165cm
体重 50kg
血液型 AB型
選手情報
所属 静岡支部
登録番号 4190
登録期 91期
級別 A1級
師匠 服部幸男(3422)
特徴 自在
選手実績
デビュー日 2002年11月12日
主要獲得タイトル
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    長嶋 万記(ながしま まき、1981年5月28日 - )は、静岡県御前崎市出身の競艇選手

    登録番号4190。身長165cm。血液型AB型。91期。静岡支部所属。

    師匠は服部幸男(登録番号3422)、同期に川上剛松下一也三浦永理(師匠も長嶋と一緒)らがいる。 また、選手の傍ら一般社団法人ZEROを立ち上げ社会福祉活動を行っている。

    • 常葉学園菊川高等学校(現・常葉大学附属菊川高等学校)卒業[1]。バスケットボール部の先輩であった大瀧明日香(大瀧は中途退学のため非卒業)の後を追い競艇選手の道を志す[1]
    • やまと競艇学校(リーグ勝率5.97 準優出4、優出1)を経て、2002年11月12日、常滑・一般戦でデビュー(5着)。
    • 2003年2月23日、びわこ・一般戦で初勝利(56走目)。
    • 2005年12月17日、尼崎・女子リーグでデビュー初優出。
    • 2007年3月1日、徳山での女子王座決定戦でG1初出場。3月3日、G1初勝利。エース機を引いたが予選落ちに終わった。
    • 2006年11月26日、蒲郡オール女子戦・優勝戦で、優勝した鵜飼菜穂子を最後まで追い詰めての2着がある。
    • 2009年12月17日、尼崎・女子リーグにおいてデビュー7年目でインから逃げ切り念願の初優勝を飾る[2]
    • 2010年1月、入籍。7月に一年間の斡旋拒否の申請を出して産休に入った[2]
    • 2011年8月2日、蒲郡・女子リーグから復帰し、一年のブランクがあったものの、準優勝戦(3着)まで勝ちあがる活躍を見せた。
    • 2014年5月、福岡競艇場で行われたSGボートレースオールスターでSG初出場を果たす[3]。同開催の2日目2RでSG初勝利[4]
    • 2022年3月7日、尼崎競艇場で行われたG3「オールレディース競走 あまがさきピンクルカップ」の2日目第9Rで通算1000勝を達成[5][6]

    人物・エピソード

    • 通算優勝回数44回(2026年2月21日時点)[10]
    • SGでは2017年のボートレースクラシック、2023年のオーシャンカップで準優勝戦進出の経験がある[11]
    • 2010年、結婚。2011年、長女を出産。
    • 先輩選手の横西奏恵に対して「マヨニシ」とあだ名をつけたり[12]、デビュー直後にヘルニアに苦しんで引退を考えていた後輩の板橋侑我に自身が通う整体院を勧めて治療に当たらせるなど[13]、他の競艇選手に対して一定の影響力を持つ選手である。
    • 岩崎芳美深尾巴恵と並び、女子選手の中ではエンターテイナーとして知られる[14]

    関連項目

    脚注

    外部リンク

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