レディースオールスター競走

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優勝賞金 500万円
優勝戦 6名(準優勝戦各レース上位2名)
準優勝戦 得点率上位18名
レディースオールスター
格付け GII
優勝賞金 500万円
優勝戦 6名(準優勝戦各レース上位2名)
準優勝戦 得点率上位18名
開催地 日本の旗持ち回り
開催時期 5月中旬
第1回執行日 2017年2月28日
次回開催予定
開催期間 2026年 5月5日 - 10日
開催地 ボートレースまるがめ
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レディースオールスター競走(レディースオールスターきょうそう)は、2017年に新設された、ファン投票で選出された女性ボートレーサーのみで開催されるレースである。

2017年に新設された女性ボートレーサーのみのオールスター。

前年のクイーンズクライマックスの優勝戦出場者は優先出場となる。選出除外ルールはレディースチャンピオンと同じで期間が違う点とB2級除外が追加されている。

優勝選手は、その年のレディースチャンピオンと翌年のボートレースバトルチャンピオントーナメントの優先出場権が与えられる。

選考期間は開催前年の11月1日から、開催年の10月31日まで

選出除外[1]
以下に該当する選手は、選出除外となり、投票者リストに入らない。
  • 選考期間内の出走回数100回未満の選手。※優先出場選手は免除
  • 選考期間内の事故率0.40以上の選手。
  • 当年の前期B2級の選手(長欠の影響を受けやすい、前年5月から10月の級別審査で65走以上出走が無いとB2級になってしまう。)。
  • 当該競走の直前のクイーンズクライマックスにおいて選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。※出場が決まっていても取消の対象。
  • スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムG1/G1/G2又は女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合(優勝戦はG1,G2が1年除外となるため次回の同大会に出場不能になる)。
  • 負傷・病気・出産等により出場を辞退した選手。
  • 褒賞懲戒規程による出場停止処分を受けた選手。※出場が決まっていても取消の対象。

出場選手は基本的に、ファン投票の票数上位49名+出場選手選考委員会による推薦3名の合計52名。

出場を取り消された場合は、ファン投票の票数順で、順次繰り上げ出場となる。

歴代優勝者

レディースオールスター競走の優勝者と優勝戦の成績は以下の通り。出典はボートレースオフィシャルサイトの「G1・G2スケジュール」コンテンツ内にある各レディースオールスターの優勝戦結果ページを使用。

回数開催年優勝戦日開催場優勝者
選手登録番号年齢所属支部枠番コース決まり手優勝タイム
12017年(平成29年)3月5日宮島山川美由紀323250歳香川11逃げ1分48秒6[2]
22018年(平成30年)3月11日びわこ中村桃佳482325歳香川11逃げ1分48秒9[3]
32019年(平成31年)3月10日児島寺田千恵343549歳岡山11逃げ1分48秒4[4]
42020年(令和2年)3月8日鳴門岩崎芳美361147歳徳島22差し1分47秒0[5]
52021年(令和3年)2月28日芦屋小野生奈453032歳福岡11逃げ1分47秒8[6]
62022年(令和4年)2月27日桐生守屋美穂448233歳岡山44まくり1分13秒2[7]
72023年(令和5年)2月26日蒲郡長嶋万記419041歳静岡11逃げ1分47秒0[8]
82024年(令和6年)2月25日びわこ渡邉優美459031歳福岡11逃げ1分47秒1[9]
92024年(令和6年)5月12日宮島守屋美穂448235歳岡山11逃げ1分48秒8[10]
102025年(令和7年)5月18日常滑浜田亜理沙454637歳埼玉11逃げ1分49秒7[11]
  • 第4回大会は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全公営競技無観客開催措置の為、無観客で開催(開催地・ボートレース鳴門は6月16日に無観客解除)。また、第5回大会は同防止の為、開催地・芦屋が立地する福岡県及び、山口県佐賀県大分県熊本県の在住者を対象とした事前抽選による入場制限を実施した[12](各日最大1,500人)。
  • 第6回大会は悪天候のため安定板装着、周回短縮にて優勝戦が行われた。

ミス38位

今後の開催予定

脚注

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