レディースオールスター競走
From Wikipedia, the free encyclopedia
2017年に新設された女性ボートレーサーのみのオールスター。
前年のクイーンズクライマックスの優勝戦出場者は優先出場となる。選出除外ルールはレディースチャンピオンと同じで期間が違う点とB2級除外が追加されている。
優勝選手は、その年のレディースチャンピオンと翌年のボートレースバトルチャンピオントーナメントの優先出場権が与えられる。
選考期間は開催前年の11月1日から、開催年の10月31日まで
- 選出除外[1]
- 以下に該当する選手は、選出除外となり、投票者リストに入らない。
- 選考期間内の出走回数100回未満の選手。※優先出場選手は免除
- 選考期間内の事故率0.40以上の選手。
- 当年の前期B2級の選手(長欠の影響を受けやすい、前年5月から10月の級別審査で65走以上出走が無いとB2級になってしまう。)。
- 当該競走の直前のクイーンズクライマックスにおいて選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。※出場が決まっていても取消の対象。
- スタート事故による選出除外となる罰則期間(プレミアムG1/G1/G2又は女子戦)が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合(優勝戦はG1,G2が1年除外となるため次回の同大会に出場不能になる)。
- 負傷・病気・出産等により出場を辞退した選手。
- 褒賞懲戒規程による出場停止処分を受けた選手。※出場が決まっていても取消の対象。
出場選手は基本的に、ファン投票の票数上位49名+出場選手選考委員会による推薦3名の合計52名。
出場を取り消された場合は、ファン投票の票数順で、順次繰り上げ出場となる。
歴代優勝者
レディースオールスター競走の優勝者と優勝戦の成績は以下の通り。出典はボートレースオフィシャルサイトの「G1・G2スケジュール」コンテンツ内にある各レディースオールスターの優勝戦結果ページを使用。
| 回数 | 開催年 | 優勝戦日 | 開催場 | 優勝者 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手 | 登録番号 | 年齢 | 所属支部 | 枠番 | コース | 決まり手 | 優勝タイム | ||||
| 1 | 2017年(平成29年) | 3月5日 | 宮島 | 山川美由紀 | 3232 | 50歳 | 香川 | 1 | 1 | 逃げ | 1分48秒6[2] |
| 2 | 2018年(平成30年) | 3月11日 | びわこ | 中村桃佳 | 4823 | 25歳 | 香川 | 1 | 1 | 逃げ | 1分48秒9[3] |
| 3 | 2019年(平成31年) | 3月10日 | 児島 | 寺田千恵 | 3435 | 49歳 | 岡山 | 1 | 1 | 逃げ | 1分48秒4[4] |
| 4 | 2020年(令和2年) | 3月8日 | 鳴門 | 岩崎芳美 | 3611 | 47歳 | 徳島 | 2 | 2 | 差し | 1分47秒0[5] |
| 5 | 2021年(令和3年) | 2月28日 | 芦屋 | 小野生奈 | 4530 | 32歳 | 福岡 | 1 | 1 | 逃げ | 1分47秒8[6] |
| 6 | 2022年(令和4年) | 2月27日 | 桐生 | 守屋美穂 | 4482 | 33歳 | 岡山 | 4 | 4 | まくり | 1分13秒2[7] |
| 7 | 2023年(令和5年) | 2月26日 | 蒲郡 | 長嶋万記 | 4190 | 41歳 | 静岡 | 1 | 1 | 逃げ | 1分47秒0[8] |
| 8 | 2024年(令和6年) | 2月25日 | びわこ | 渡邉優美 | 4590 | 31歳 | 福岡 | 1 | 1 | 逃げ | 1分47秒1[9] |
| 9 | 2024年(令和6年) | 5月12日 | 宮島 | 守屋美穂 | 4482 | 35歳 | 岡山 | 1 | 1 | 逃げ | 1分48秒8[10] |
| 10 | 2025年(令和7年) | 5月18日 | 常滑 | 浜田亜理沙 | 4546 | 37歳 | 埼玉 | 1 | 1 | 逃げ | 1分49秒7[11] |