長月みそか
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活動期間
2003年 -
代表作
『少女素数』
『のぞむのぞみ』
『HR〜ほーむ・るーむ〜』
『あ でい いんざ らいふ』
『でいとりっぱー』
『そこテストにでます!』[1]
『のぞむのぞみ』
『HR〜ほーむ・るーむ〜』
『あ でい いんざ らいふ』
『でいとりっぱー』
『そこテストにでます!』[1]
ながつき みそか 長月 みそか | |
|---|---|
| 生誕 |
1971年9月30日(54歳) |
| 職業 |
漫画家 イラストレーター 広告デザイナー |
| 活動期間 | 2003年 - |
| 代表作 |
『少女素数』 『のぞむのぞみ』 『HR〜ほーむ・るーむ〜』 『あ でい いんざ らいふ』 『でいとりっぱー』 『そこテストにでます!』[1] |
| 公式サイト | ONE HIT WONDER |
長月 みそか(ながつき みそか、1971年9月30日[2] - )は、日本の漫画家、イラストレーター、広告デザイナー。男性[3]。東京都出身・在住[4]。ペンネームは誕生日(9月=長月 30日=みそか)から来ている[5]。
男性向け成人向け漫画を執筆していたほか、一般向け漫画や小説の挿絵等の執筆も行っている。広告デザイナーと二足の草鞋を履いて活動しているため寡作である。
- 2003年8月 - 『コミックエルオー』Vol.3(茜新社)の『ぷりーず ぷりーず みー』でデビュー。当時31歳と比較的遅咲きの作家であるが、デビュー以前の漫画活動の経歴はほとんどなく、茜新社にスカウトされるきっかけになった同人誌『すてぃるぶるー』(単行本『あ でい いんざ らいふ』巻末に収録)が最初の創作漫画だったという。デビュー後は成人向け漫画を不定期に執筆する。
- 2005年5月 - 芳文社の4コマ漫画誌『まんがタイムきららキャラット』において『HR〜ほーむ・るーむ〜』の月刊連載を開始。2008年2月まで続くが、その間成人向け漫画は事実上休業となり、『コミックエルオー』で始めていた『べすと おぶ まいらぶ』シリーズは未完結となる。
- 2009年4月 - 『まんがタイムきららフォワード』において『少女素数』連載開始。連載は2013年4月号まで続いた。
- 2010年10月 - 少年画報社のTSアンソロジーコミック誌『チェンジH』において『のぞむのぞみ』連載開始。同誌休刊中は『月刊ヤングキング』にて3ヵ月ごとに掲載され、新装刊に伴って『チェンジH』に戻り『トランススイッチ』でも継続掲載し完結。
- 2014年4月 - 少年画報社の百合アンソロジーコミック誌『メバエ』にて『ぽあんと』を掲載。
作風
画風として、素朴で丸みを帯びたキャラクターが挙げられる。グレースケールのCG作画であるが、柔らか味のある薄墨風のタッチとなっており、デジタルを感じさせない。
思春期の青少年の表裏を大胆かつ繊細に描写しており、成長や恋愛に対する畏怖と憧憬を主題とした作品が多い。
いくつかの作品群に同じキャラクターが登場しており、時間軸も共有されたザッピング状態になっている。一般向け作品に成人向け作品のキャラクターやエピソードをクロスオーバーさせるなど、内容がリンクしている部分があるが、それぞれ単体でも十分楽しめるような構成となっている。
一般向けと成人向けいずれにおいても、ペンネームを変えずに活動している。
- 橋沢市
- デビュー作『あ でい いんざ らいふ』から『HR〜ほーむ・るーむ〜』と『そこテストにでます!』で舞台となった架空の町。主に山葉第二中学校が舞台となるが、その他の作品でも舞台となった場所が同市内にあることが、『HR〜ほーむ・るーむ〜』1巻カバー下の作者の作成した地図からみて取れる。