長期増分費用方式
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長所
諸国の固定電話網における接続料算定方式
英国のIP-LRICモデルと日本のIP-LRICモデルの違い
| 国 | 加入者回線 | 中継伝送 | ルータの設置位置 | 音声とデータの共用 | PIOの位置 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 想定 | IP化位置 | 収容装置 | 階層 | 接続形態 | 設備 | 対象サービス | 設備 | |||
| 英国 | メタル回線 路上MASNで光化される場合あり |
収容局 路上の場合あり |
MASN 路上又は加入者局 |
4 BA SA AN CN |
ノード間を原則としてリングで接続 遠隔地のみ例外的に Point-to-Point接続 |
DWDM 装置としてはOTN多重化装置 |
BA 全国 40000 SA 1100 まではL2SWを配置 AN 106 CN 20 ルータ |
ブロードバンド 技術 サービスは指定せず 帯域のみ設定 |
伝送装置 伝送路等 コアルータは 音声とブロードバンドで別 |
IC接続を全国20 コアノードの設置局と一致 で提供 GC接続は提供しない IP-LRICモデルのIC接続料を PSTNのGC接続料に適用 |
| 日本 | メタル回線 路上のFRT等で光化される場合あり |
収容局 | 音声収容装置 ISDN 収容交換機 |
3 収容局 GC相当局 コア局 |
ノード間を原則としてリングで接続 | PTN | 収容局 約70000 コア局 約100 ルータ |
DSL 専用線等 |
伝送装置 伝送路 |
IC接続を全国約100 コアノードの設置局と一致 で提供 GC接続を GC相当局で提供 |