長田佳奈
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来歴
山梨県甲府市出身。山梨県立市川高等学校(現:山梨県立青洲高等学校)を卒業後、大学家政学部[注釈 3]に進学。
大学を卒業後、福祉関係や臨時雇いの教職に就いて働きながら漫画を描く生活がおよそ5年間ほど続いた。
同人サークルで活動をしていたことがあり、同人誌即売会にも参加していた。ある年のCOMITIAに参加した時、たまたま会場に居合わせた漫画編集者の目に留まり、連載を薦められて2013年頃に商業誌デビュー[2]。
2017年9月、「このマンガがすごい!ランキング オンナ編」において『こうふく画報』が5位となる[3]。
2020年11月、『月刊コミックゼノン』2021年1月号より『うちのちいさな女中さん』の連載を開始。2022年、同作が「マンガ大賞2022」の一次選考作品に選出された[4]。
作品リスト
- 『2KZ』ぶんか社〈ぶんか社コミックス〉、2015年4月14日発売[5]、ISBN 978-4-82117-696-0
- 『こうふく画報』ぶんか社〈ぶんか社コミックス〉、2017年7月14日発売[6]、ISBN 978-4-82113-473-1
- 『つれづれ花譚』ぶんか社〈ぶんか社コミックス〉、2019年4月12日発売[7]、ISBN 978-4-82113-780-0
- 『うちのちいさな女中さん』コアミックス〈ゼノンコミックス〉既刊6巻(『月刊コミックゼノン』2021年1月号 - 連載中)