長田悠幸
日本の漫画家
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経歴
『マガジンSPECIAL』(講談社)を経て2005年に『週刊少年マガジン』(講談社)で『トト! the wonderful adventure』を連載。
その時にペンネームを変更。2006年、『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』の作画を担当。
2007年から2008年にかけて、『マガジンSPECIAL』にて『TRIBAL 12』を連載していた。
2008年10月から12月まで『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』のアニメが放送された。
同年11月より『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて『RUN day BURST』を、2012年から『ヤングガンガン』にて『キッドアイラック!』、2013年から『ビッグガンガン』にて『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』を連載。長田の作品中、最長の連載となっている。
人物
- デビュー当時はスクリーントーンの存在を知らず、灰色のペンで描いていた。
- デビュー後もペンの使い方をアシスタントから学ぶ。また、ちばてつや賞に応募したにも拘らず、ちばてつやの存在を知らなかった。
- 一時期は『オズの魔法使い』を元にしたバトルファンタジー漫画を中心に描いていたが、『オズの魔法使い』にそこまで思い入れがある訳ではない。
- 大喜利を趣味としており、「タピ岡ススル」の名前で多くの大喜利イベントに参加している[2]。
- 2018年、森田まさのりとアマチュアのお笑いコンビ「漫画家」を結成し[3]、M-1グランプリ2018にて準々決勝まで進出[4]、ベストアマチュア賞を受賞した[5][6]。2025年に再結成し[7]、7年ぶりにM-1グランプリ2025に挑むも2回戦で敗退した[8]。
作風
作品
連載漫画
- MAGARA(『ヤングマガジン』1997年、全1巻)MAGARA長田裕幸作品集として2001年に大都社から復刻
- ラッキーホラーショウ(『パチンカーワールド』 2000年10月号 - 12月号)
- トト(『マガジンSPECIAL』)
- C【si:】(『ヤングキング』 2002年No.20 - 2003年No.20)
- トト! the wonderful adventure(『週刊少年マガジン』 2005年No.2・3 - No.46)
- 天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝(原案:武論尊・原哲夫、『週刊コミックバンチ』 2006年3月24日号 - 2007年2月14日号)
- TRIBAL 12(『マガジンSPECIAL』 2007年No.4 - 2008年No.4)
- RUN day BURST(『月刊少年ガンガン』 2008年12月号 - 2011年6月号、『ガンガンONLINE』 2011年6月9日 - 11月10日)
- 蛇衆(原作:矢野隆、『月刊ヤングジャンプ』 2010年4月号 - )
- キッドアイラック!(構成協力:町田一八、『ヤングガンガン』 2012年12号 - 2013年12号)
- TIGER MASK -シャドウ・オブ・ジャスティス-(オリジナル原作:梶原一騎・辻なおき、シナリオ:小林且典、『ヤングマガジンサード』2015年Vol.11 - 2016年vol.10)
- SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん(原作:町田一八、『ビッグガンガン』2013年Vol.11 - )
- ジャキーン!(原作:町田一八、『ギター・マガジン』)
読切漫画
短編集
- 東京純白化計画(2003年2月、エンターブレイン)
- 歯車競走(2003年2月、河出書房新社)
本
- edge(作品集)
小説(作画担当)
- 『ガッツ&ブラッド - 蒸気帝国騒動記』 GA文庫 2008年2月
アニメ(作画担当)
- パパのマーチ
- JACK NICOLSON
その他
関連人物
師匠
アシスタント
- 依田瑞稀