長野克弘
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
- 1962年、千葉県白井市出身。幼少期を鹿児島県鹿屋市で過ごし、鹿屋市立鹿屋小学校に通っていた。
- 1986年、明治学院大学卒業後、文学座附属演劇研究所に入所。文学座の代表作『女の一生』に出演し、それを機に杉村春子の付き人を務めた。
- 1993年、太地喜和子主演『唐人お吉ものがたり』を最後に退団。
- 2000年、チアン・ウエン監督に大抜擢された中国映画『鬼が来た!』がカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、香川照之、澤田謙也らと共にカンヌの赤絨毯を踏んでいる。これを機に日本のみならずアジア映画界での活動を着実に歩み始めた。
- 2006年、韓国で大ヒットしたドラマ『天国の階段』の完結編『天国の樹』、日韓合作ではパク・シネ氏の上司役で話題を集めた。また、俳優業の傍ら、総合学園ヒューマンアカデミーで演技科の講師として俳優の育成を行っている。
- 2022年、主演を務めた短編映画「あるAIの詩~宮古島の恋」(橋本総業)が第1回宮古島国際映画祭にノミネートされた。
- 2024年、ニューヨークタイムズ紙でベストセラー小説となった話題のドラマ『パチンコ-Pachinko』、待望のSeason2に日本人役(MASAO)で出演。撮影はトロントで行われた。
- 同年12月、千葉県白井市「しろいふるさと大使」に就任。