相続探偵

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ジャンルミステリー
原作・原案など西荻弓絵
作画幾田羊
出版社講談社
相続探偵
The hyena has seven lives.
ジャンル ミステリー
漫画
原作・原案など 西荻弓絵
作画 幾田羊
出版社 講談社
掲載誌 イブニング
レーベル イブニングKC
発表号 2021年2号 - 2023年2号
発表期間 2020年12月22日[1] - 2022年12月27日[2]
巻数 全7巻
話数 全48話
ドラマ
原作 西荻弓絵、幾田羊(作画)
脚本 西荻弓絵
演出 菅原伸太郎、長沼誠
音楽 佐藤航、Gecko&Tokage Parade
制作 日テレアックスオン(協力)
製作 日本テレビ
放送局 日本テレビ系列
放送期間 2025年1月25日 - 3月29日
話数 全10話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画テレビドラマ

相続探偵』(そうぞくたんてい)は、原作:西荻弓絵・作画:幾田羊による日本漫画作品。『イブニング』(講談社)にて、2021年2号から2023年2号まで連載されたが[1][2]、同誌が2023年2月28日発売の2023年6号をもって休刊することが、2022年12月7日に公式サイトで発表されたため、連載終了(打ち切り)となった。

2025年1月から3月まで、日本テレビ系列にてテレビドラマが放送された[3]

元弁護士である凄腕の相続探偵である灰江七生は、仲間の三富や朝永の協力を経て、複雑な相続問題に挑む。そして、故人の意思を尊重して隠された真実を鮮やかに解き明かしていった。

登場人物

灰江 七生(はいえ なお)
本作の主人公。遺産相続専門探偵。元弁護士。
遺産関連の事件ばかり首を突っ込んでいるため忌み嫌われ、「ハイエナ」と呼ばれる。
三富 令子(みとみ れいこ)
探偵事務所のスタッフで休学中の医大生。
朝永 秀樹(ともなが ひでき)
元警視庁科捜研のエース研究員。灰江をサポートする。

書誌情報

  • 西荻弓絵(原作)・幾田羊(作画) 『相続探偵』 講談社〈イブニングKC〉、全7巻
    1. 2021年5月21日発売[4][講 1]ISBN 978-4-06-523383-2
    2. 2021年8月23日発売[講 2]ISBN 978-4-06-524575-0
    3. 2021年12月23日発売[講 3]ISBN 978-4-06-526103-3
    4. 2022年3月23日発売[講 4]ISBN 978-4-06-527123-0
    5. 2022年7月22日発売[講 5]ISBN 978-4-06-528466-7
    6. 2022年11月22日発売[講 6]ISBN 978-4-06-529760-5
    7. 2023年2月21日発売[講 7]ISBN 978-4-06-530864-6

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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