長門芳郎
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| 長門 芳郎 | |
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| 生誕 | 1950年??月??日 |
| 出身地 |
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| 職業 | 音楽プロデューサー、マネージャー、執筆家、レコード店経営 |
| 共同作業者 | シュガー・ベイブ、ティン・パン・アレー、ピチカート・ファイブ |
70年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ、ティン・パン・アレーのマネージャーとして、コンサート及びレコード制作に携わる。70年代末からは、南青山の輸入レコード店パイド・パイパー・ハウスの店長及びオーナーを続けながら、初期ピチカート・ファイヴのマネージメントを手がけたほか、海外アーティストのコンサートを多数プロデュース(ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ローラ・ニーロ、NRBQ、ハース・マルティネスほか)。80年代末からはヴィレッジ・グリーン、ドリームズヴィル・レーベルのプロデューサーとして、数多くのアルバム制作を行なっている。また70年代から現在まで、数多くの洋楽アルバム/CDのリイシュー企画監修、アート・ディレクション、ライナーノーツ執筆を行ない、その総数は1500タイトル以上となっている。
2016年7月15日、タワーレコード渋谷店5Fの特設コーナーに「PIED PIPER HOUSE in TOWER RECORDS SHIBUYA」として期間限定にて復活オープン[1]。当初は約半年間の予定だったが、オープン後の好評を受け2017年1月12日、さらに半年間の営業期間延長が決定した[2]。6月20日、期限を決めずに当分の間ということで、さらに営業期間の延長が発表された[3]。
2007年2月7日に発売されたCD-BOX『Harry Hosono Crown Years 1974-1977』のDisc3で1976年5月8日に横浜市横浜中華街の中華レストラン「同發新館」に招待客を集めてディナーショー形式で行なわれた、通称「中華街ライブ」の音源が初CD化するが、当時の細野の事務所で保管された後マスターテープを長年所有して保管していた。