長間神明神社

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所在地 岐阜県羽島市上中町長間607
主祭神 天照大神
社格 郷社、金幣社
創建 不詳
長間神明神社
所在地 岐阜県羽島市上中町長間607
主祭神 天照大神
社格 郷社、金幣社
創建 不詳
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長間神明神社(ながましんめいじんじゃ)は、岐阜県羽島市上中町長間に鎮座する神社神明神社)。

創建時期は不詳。美濃明細記(元文3年(1738年)成立。成立当初の書名は百茎根)では尾張国石作郷長間庄の総社とされている[1][2]

元伊勢の中島宮がこの付近であったという[1][2]

1873年(明治6年)、長間村沖村中村一色村江吉良村舟橋村堀津村の郷社となる[3]

1956年(昭和31年)4月に岐阜県神社庁より県神社庁支部長参向指定神社(銀幣社)の指定を受け、1961年(昭和36年)12月に岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金58号)を受ける[4]

祭神

境内社

  • 秋葉神社[5]
  • 金刀比羅神社[5]

祭事

  • 例祭
10月9日[4]
  • 粥占い神事
1月15日[4]

文化財

羽島雨乞い踊り
  • 太鼓踊りを神社に奉納したのが始まりという[6]。毎年8月の奉納盆踊りなどで披露される[6]
  • 1981年(昭和56年)6月に羽島市の無形民俗文化財に指定されている[7]

交通アクセス

  • 羽島市コミュニティバス南部線「長間」バス停下車、徒歩で約7分。
  • 羽島市コミュニティバス東・はしまわる線「長間区民会館」バス停下車、徒歩で約7分。

脚注

参考文献

外部リンク

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