関市古民家にぎわい施設

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用途 地域コミュニティーの拠点
旧用途 店舗兼主屋
事業主体 関市
建築面積 108 m2[1]
関市古民家にぎわい施設
情報
用途 地域コミュニティーの拠点
旧用途 店舗兼主屋
事業主体 関市
建築面積 108 m2[1]
階数 地上2階
開館開所 2022年令和4年)1月15日
所在地 501-3886
岐阜県関市本町7丁目13
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関市古民家にぎわい施設(せきしこみんかにぎわいしせつ)は、岐阜県関市にある古民家を使用した地域コミュニティーの拠点施設である。

愛称は「古民家あいせき」。愛称は公募から選ばれ、「あい」は逢・愛・相の意味が込められている[2]

歴史ある建物(古民家)を活用し、中心市街地ににぎわいを創出、市民の交流の場、地域コミュニティの形成を目的とした施設である[3]

建物内は自由に無料で利用できるフリースペースとなっているが、貸切での利用は事前申請及び有料となる。

「古民家山麓」の名称で、作品展やお茶会などの場として利用されていた空き家を2020年(令和2年)に関市が所有者からの寄付を受け[4][5]、関市が耐震改修工事を行い整備。2022年(令和4年)1月15日開館[6][7][4]

元々は1887年(明治20年)に建築された木造瓦葺2階建ての町屋造の建物であり[4][5]、纐纈元三郎の自宅兼店舗である[6]。纐纈元三郎は有限責任関信用購買組合(関信用金庫の前身)の初代組合長となり[6]1908年(明治41年)には有限責任関信用購買組合が建物の一角に設置されている[6][4][5]

1927年(昭和2年)には茶室が建築され、店舗兼主屋と渡り廊下でつながった構造である。中庭にはに井戸がある[8]

2025年(令和7年)8月6日、「旧纐纈家住宅(古民家あいせき)店舗兼主屋」[1][9]、「旧纐纈家住宅(古民家あいせき)茶室」[10]、「旧纐纈家住宅(古民家あいせき)井戸」[11]として国の登録有形文化財に登録された。

施設概要

1階
  • 土間
  • 茶の間
  • 茶室
2階
  • 和室
  • 板の間
中庭

利用案内

  • 開館時間:9:00 - 21:00
  • 休館日:毎週月曜日、休日の翌日、年末年始(12月29日 - 1月3日)

アクセス

関連項目

脚注

外部リンク

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