関森ありさ
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江東区立深川第三中学校、2015年に國學院高等学校、2019年に國學院大学法学部法律学科、それぞれを卒業する[1]。中学で生徒会長を務めるなど会話が好きだった。大学でアナウンサーを目指すが自己アピールに乏しく、全国100社以上の放送局で入社試験に落選した[1]。
通所するアナウンサースクールで「トーク力を磨くために」とアドバイスされて、人力車夫を始める[1]。2018年に大学4年生で人力車会社「天下車屋」に所属し、浅草で3か月、姫路で1か月間社長の下で、それぞれ研修して俥夫となる[1]。日頃は浅草で営業し、ラジオが休みの時期に姫路で城周りなどを案内する[3]。
人力車夫を勤めながらアナウンサー採用を受験し、大学卒業式直後に江東区のコミュニティFMレインボータウンFMに「拾ってもらった」感覚で入社する。2019年4月から局員として所属し[1]、パーソナリティやディレクターを担当する。ラジオ局員と人力車夫を兼業し、ラジオの魅力を直接伝えることは面白いと思いダブルワークを始める。リスナーが人力車に乗り、人力車の客がラジオを聞く相乗効果が生まれた。格闘家のバン仲村、吉永啓之輔、黒石高大、瓜田純士や元ラグビー選手のノッコン寺田、が来客した[1]。乙武洋匡もラジオ番組の収録で人力車に乗車している。社長と局長は兼業に理解があり感謝している、とラジオで語る。車夫とラジオ局員をそれぞれ週の半分程度勤め、昼間浅草で人力車、夜はラジオ局の日もある[1]。2025年1月からは,ラジオ局でDJ等務める傍ら所属する人力車会社の浅草店店長も務める。パリ五輪柔道女子金メダリストの角田夏実やNON STYLEの石田明も自身のラジオ番組のロケで人力車に乗車した。
人物
- 趣味は、お笑いライブに行く事。お笑いが好きで、浅草リトルシアターが特に好む。ラジオでメイプル超合金安藤なつ、安田大サーカス団長安田、鳥居みゆき、Yes!アキト、スギちゃん、らと共演する。
- 特技はピアノ、母がピアノ講師で幼少期から音楽をむ。
- 両親が仕事で忙しく祖父母の家にいる事が多く、大好きな祖父は視力が衰え、幼少期からラジオを好む[1]。NHKのラジオ深夜便は祖父と昔から聞いていて特に好む。ラジオ取材でもラジオを好きになったきっかけは,祖父と小さい頃から「NHKラジオ深夜便」を聞いていたからと話していて実際にその後、NHKラジオ深夜便のインタビューというコーナーで,亡き祖父との思い出の番組に出演した。
- レインボータウンFM、Radio JUKEBOXの番組内「まきれぽ」のコーナーを担当する(毎週火曜日13:30から)。自身担当の最長寿番組で、様々なラジオについて語るコーナーで「まきれぽのコーナーは、すごく思い入れ深い番組で、まきれぽがあるからこその関森ありさだ。」と語る。