阿久比町循環バス From Wikipedia, the free encyclopedia 阿久比町循環バスの車両 阿久比町循環バスの停留所 阿久比町循環バスは、愛知県知多郡阿久比町で運行されているコミュニティバスである[1]。 運営主体は阿久比町で、レスクル知多営業所が受託運行している。愛称は「アグピー号」。運賃は無料で、年末年始以外は毎日運行している。なお天候や道路事情により、途中で運行を中止することがある[2]。 営業距離はブルーラインが22.5km、オレンジラインが24.1kmで、停留所数は77か所ある[3]。 沿革 2006年(平成18年)6月 - 路線バスの撤退により、町内の大部分で路線バスの運行がなくなる[4]。 2011年(平成23年)10月1日 - 試験運行開始[5]。 2012年(平成24年)10月1日 - ダイヤ改正、本格運行開始[6][7]。 2023年(令和5年)10月1日 - 運行会社が大興タクシーからレスクルに変更[8][9]。 路線 ブルーラインとオレンジラインの2路線がある[10]。いずれも「阿久比駅前」停留所を起終点としている。 ブルーライン 主な停留所は、阿久比駅前、坂部駅前、英比小学校南、東ヶ丘、アピタ、植大駅西、南部小学校 なおアピタバス停でごん吉くんバスに接続(平日のみ) オレンジライン 主な停留所は、阿久比駅前、ピアゴ、巽ヶ丘駅西、役場前、東部小学校 なお巽ヶ丘駅西で知多市のあいあいバスと東浦町の東浦町運行バスうららに接続 車両 各路線ともにトヨタハイエースが使用されている[3]。乗車定員は各路線とも14名で、満員の場合は乗車不可。満員の場合はバス前面に「満員」と表示し、停留所で停車のうえ、運転士が乗車不可を案内する[11][12]。 ブルーラインが1号車、オレンジラインが2号車で、車両の色は路線名に準じていている[13]。 利用状況 阿久比町の統計によると、令和5年度ではブルーラインが約33,400人、オレンジラインが約29,700人、合計約63,100人で、1日当たり175人が利用している[14]。 利用者数の多い停留所は、阿久比駅前、アピタ、ピアゴ、浅井外科、阿久比団地、竹内整形外科などである[3]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ “循環バス”. 阿久比町. 2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町循環バスの運行について”. 阿久比町 (2024年8月30日). 2025年11月7日閲覧。 1 2 3 “令和6年度第1回阿久比町循環バス運行連絡会議議事録” (PDF). 阿久比町. 2025年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月7日閲覧。 ↑ “広報あぐい 2013年6月1日号” (PDF). 阿久比町. 2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町循環バスが運行を開始します 10月1日(土)試行運行開始予定” (PDF). 阿久比町. 2025年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町広報Web版 9月1日号”. 阿久比町. 2025年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町循環バス「アグピー号」は、10月1日(水)の本格運行に合わせてダイヤ改正を実施します。”. 阿久比町. 2025年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月7日閲覧。 ↑ “令和5年度第1回阿久比町循環バス運行連絡会議議事録” (PDF). 阿久比町. 2025年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町循環バスの運行状況、お忘れ物などのお問合わせ先が変更となりました”. 阿久比町. 2025年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月7日閲覧。 ↑ “「アグピー号」経路図・時刻表について(令和2年10月1日改正)”. 阿久比町 (2023年10月1日). 2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町広報Web版 2月1日号”. 阿久比町. 2025年11月7日閲覧。 ↑ “循環バスが満員の場合、ご乗車いただくことができません”. 阿久比町 (2020年5月1日). 2025年11月7日閲覧。 ↑ “阿久比町循環バスアグピー号 経路図” (PDF). 阿久比町. 2025年11月7日閲覧。 ↑ “町政概要”. 阿久比町 (2025年1月14日). 2025年11月7日閲覧。 関連項目 大興タクシー レスクル 外部リンク 阿久比町循環バス - 阿久比町 Related Articles