坂部駅
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かつては急行停車駅であったが、阿久比町の新たな中心駅として阿久比駅が開業すると普通停車駅に降格した。その後も一部急行が停車していたが2011年3月26日の改正で特別停車も消滅した。
- 1931年(昭和6年)4月1日 - 知多鉄道の駅として開業。
- 1943年(昭和18年)2月1日 - 知多鉄道が名古屋鉄道に合併。
- 1964年(昭和39年)4月5日 - 駅舎新築[2]。
- 1983年(昭和58年)7月21日 - 阿久比駅が開業し普通停車駅に降格[3]。
- 2007年(平成19年)
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
- 旧駅舎
駅構造
利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は657人である[1]。河和線(20駅)中18位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は592人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中252位、河和線・知多新線(24駅)中20位であった[7]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,712人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中184位、河和線・知多新線(26駅)中16位であった[8]。
- 「知多半島の統計」によると、当駅の各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[9]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2010年(平成22年) | 324 |
| 2011年(平成23年) | 329 |
| 2012年(平成24年) | 326 |
| 2013年(平成25年) | 301 |
| 2014年(平成26年) | 288 |
| 2015年(平成27年) | 292 |
| 2016年(平成28年) | 307 |
| 2017年(平成29年) | 316 |
| 2018年(平成30年) | 330 |
| 2019年(令和元年) | 313 |
| 2020年(令和2年) | 249 |
| 2021年(令和3年) | 268 |
阿久比駅が開業する前はこの駅が町内唯一の急行停車駅であり、利用客もそれなりにいたが開業後は大きく減少している。
