阿佐利本店

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本社所在地 北海道函館市宝来町10番11号
北緯41度45分37.989秒 東経140度43分11.937秒 / 北緯41.76055250度 東経140.71998250度 / 41.76055250; 140.71998250座標: 北緯41度45分37.989秒 東経140度43分11.937秒 / 北緯41.76055250度 東経140.71998250度 / 41.76055250; 140.71998250
設立 1901年
業種 すき焼き料理店、精肉店
外部リンク https://asarihonten.com/
阿佐利本店
本社所在地 北海道函館市宝来町10番11号
北緯41度45分37.989秒 東経140度43分11.937秒 / 北緯41.76055250度 東経140.71998250度 / 41.76055250; 140.71998250座標: 北緯41度45分37.989秒 東経140度43分11.937秒 / 北緯41.76055250度 東経140.71998250度 / 41.76055250; 140.71998250
設立 1901年
業種 すき焼き料理店、精肉店
外部リンク https://asarihonten.com/
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阿佐利本店(あさりほんてん)は、北海道函館市宝来町に所在する、合名会社山久あさり商店が運営するすき焼き割烹店および精肉店である[1]。1901年(明治34年)に創業し、函館における牛鍋・すき焼き文化を継承する店舗として知られる[2]

店舗は函館山の麓、あさり坂の坂下の函館市電宝来町停留所付近に位置する[3]。屋号の「阿佐利」は、この隣接する坂道の「あさり坂」に由来している[2]。1階では精肉店を併設し、コロッケなどの惣菜も販売している[4][5]。2階の客席はすべて個室となっており、伝統的な割り下を用いたすき焼きを提供している[2]

建築

現在の建物は、1934年(昭和9年)に発生した函館大火によって旧店舗が焼失した後に再建されたものである[6]。当時、大火による資材不足から、青森県に存在した建物を解体して運び、現在の場所に移築・再建した経緯を持つ[6]。木造2階建ての和風建築であり、昭和初期の風情を残している[7][3]

評価・メディアでの取り扱い

ミシュランガイドに掲載された実績がある[8]。また、テレビ番組『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系列)において、2017年12月17日および2023年1月2日の放送回などで、函館の名店として複数回紹介されている[9][10]。WEBメディアにおいても、1階で販売されるコロッケが、行列のできる「市民のソウルフード」として特集されるなど[11]、高い認知度を得ている[12]

本店以外の展開

函館空港国内線旅客ターミナル2階の売店ブース「ポルックス」において、数量限定で「すきやきお弁当」と「コロッケ」を販売している[13][14]

交通

関連する店舗

脚注

外部リンク

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