陽なたのアオシグレ
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ストーリー
小学4年生の陽向は、同級生の女子・時雨に好意を抱いていた。学校で小鳥の飼育当番をしている時雨を思う陽向は、鳥の絵を何枚も描き、二人きりになる妄想も思い浮かべるが、思いを伝えることができなかった。そんな折、時雨の転校が決まる。時雨が学校を去る日も遠巻きに見ていた陽向だったが、雨の中、時雨が乗ったタクシーを校門から追いかける。陽向は駅のホームで時雨に追いつき、「元気でね」と声をかける。