さざなみCD
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| 『さざなみCD』 | ||||
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| スピッツ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2006年3月 - 2007年6月 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ユニバーサルJ | |||
| プロデュース | スピッツ&亀田誠治 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| スピッツ アルバム 年表 | ||||
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| 『さざなみCD』収録のシングル | ||||
『さざなみCD』(さざなみシーディー)は、日本のロックバンド・スピッツの通算12作目のオリジナルアルバム。2007年10月10日にユニバーサルミュージックより発売。レーベルはユニバーサルJ。初回盤のみスリップ・ケース仕様。
- 前作『スーベニア』から2年9か月振りとなるオリジナルアルバム。
- 『スーベニア』の全13曲のレコーディング期間は約3ヶ月間と集中的だったのに対し、本作では1年以上前から4回に分けてレコーディングされた。
- 収録シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」のジャケットイラストを手がけた福田利之が、本作でもイラストを担当した[1]。カバーモデルは早川みどり[2]。
- エンジニアは前作に引き続き高山徹だが、「僕のギター」「魔法のコトバ」の2曲と「群青」のミキシングは牧野英司が担当した。マスタリングはスティーヴン・マーカソン。
- 当初、アルバム名は『夕焼け』の予定だったが、「夕焼け」という曲は33rdシングル「群青」のカップリングに収まり、アルバムに収録されないこととなった。しかし、アルバム名は大和言葉にしたかったため、収録曲の「漣」から『さざなみ』へ、それだけだとインパクトが弱かったため、CDをつけて『さざなみCD』となった[3]。
- 前作から引き続き、オリコンアルバムチャート1位を獲得。オリジナルアルバムとしては、『三日月ロック』以降3作連続の1位獲得となる。
収録曲
| 全作詞・作曲: 草野正宗、全編曲: スピッツ & 亀田誠治。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「僕のギター」 | |
| 2. | 「桃」 | |
| 3. | 「群青」 | |
| 4. | 「Na・de・Na・de ボーイ」 | |
| 5. | 「ルキンフォー」 | |
| 6. | 「不思議」 | |
| 7. | 「点と点」 | |
| 8. | 「P」 | |
| 9. | 「魔法のコトバ」(Strings:金原千恵子) | |
| 10. | 「トビウオ」 | |
| 11. | 「ネズミの進化」 | |
| 12. | 「漣」(Strings:金原千恵子) | |
| 13. | 「砂漠の花」 | |
合計時間: | ||
楽曲解説
- 僕のギター
- 草野曰く、「雨の中のストリートシンガーのイメージの曲」。
- 桃
- 群青
- 33rdシングル。アルバムの中では初期に録音されたもの。バッキングボーカルにスキマスイッチの大橋卓弥と女性シンガーソングライターの植村花菜が参加している。MLJ「アーティスト公式サウンド」CMソング
- Na・de・Na・de ボーイ
- ルキンフォー
- 32ndシングル。
- 不思議
- 点と点
- 同年2月から4月にかけて行なわれたファンクラブ会員限定ツアー「GO!GO! スカンジナビア vol.4」ですでに披露されていた曲。仮タイトルは「薄化粧」。
- P
- こちらも「GO!GO! スカンジナビア vol.4」で披露されていた曲。ローズ・ピアノによる演奏が基調となっている。
- 魔法のコトバ
- 31stシングル。映画『ハチミツとクローバー』の主題歌として書き下ろされた。
- トビウオ
- ネズミの進化
- 「GO!GO! スカンジナビア vol.4」で披露されていた曲。
- 漣
- タイトルチューン。草野曰く、「昔からアイディアとしてあったものが、形になった」。仮タイトルは「鳥以外」。
- 砂漠の花