陽水ライヴ もどり道
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| 『陽水ライヴ もどり道』 | ||||
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| 井上陽水 の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1973年4月14日 新宿厚生年金会館小ホール | |||
| ジャンル | フォーク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| プロデュース | 安室克也 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 井上陽水 アルバム 年表 | ||||
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『陽水ライヴ もどり道』(ようすいライヴ もどりみち)は、1973年7月にリリースされた井上陽水初のライブ・アルバムである。
ライブLPとしてはオリコンで歴代1位のセールスを誇る。
評価
- 『深夜放送ファン』1973年11月号は「その実力が認められるべくして認められた井上陽水は、今年もっとも注目された歌い手で、そしてもっともレコード・セールスにおいて売れた歌い手だ。かつて岡林信康がその精神的な意味で若者の心に重く存在したように、また吉田拓郎がヤングのオピニオン・リーダーとして存在したように、今、井上陽水はそのセンチメンタルな世界をひっさげ〈どうしようもない時代〉に生き続けなければならないわれわれに慰みを与えてくれている。『もどり道』はそんな息吹きが感じられる」などと評した[1]。