陽水ライヴ もどり道

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リリース
録音 1973年4月14日
新宿厚生年金会館小ホール
時間
『陽水ライヴ もどり道』
井上陽水ライブ・アルバム
リリース
録音 1973年4月14日
新宿厚生年金会館小ホール
ジャンル フォーク
時間
レーベル ポリドール
プロデュース 安室克也
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1973年度年間9位(オリコン)
  • 1974年度年間3位(オリコン)
  • 1975年度年間7位(オリコン)
井上陽水 アルバム 年表
陽水II センチメンタル
1972年
陽水ライヴ もどり道
1973年
氷の世界
(1973年)
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陽水ライヴ もどり道』(ようすいライヴ もどりみち)は、1973年7月にリリースされた井上陽水初のライブ・アルバムである。

ライブLPとしてはオリコンで歴代1位のセールスを誇る。

  • 1973年4月14日におこなわれた新宿厚生年金会館小ホールでの「陽水リサイタル」を収録したものである。
  • 「あかずの踏切り」は、後に『氷の世界』に収録されるバージョンとはメロディが異なっている。
  • LPのジャケットは見開きになっており、陽水による「憂いの年表」という自身を皮肉ったバイオグラフィが書き込まれている。
  • 1983年に初めてCD化され、1990年、1996年、2001年(紙ジャケット仕様)、2006年(ユニバーサルJより)にも再リリースされている。

評価

  • 『深夜放送ファン』1973年11月号は「その実力が認められるべくして認められた井上陽水は、今年もっとも注目された歌い手で、そしてもっともレコード・セールスにおいて売れた歌い手だ。かつて岡林信康がその精神的な意味で若者の心に重く存在したように、また吉田拓郎がヤングのオピニオン・リーダーとして存在したように、今、井上陽水はそのセンチメンタルな世界をひっさげ〈どうしようもない時代〉に生き続けなければならないわれわれに慰みを与えてくれている。『もどり道』はそんな息吹きが感じられる」などと評した[1]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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