様々な国の大物歌手とのデュエット・ソングを収録している。本作には英語詞の楽曲も5曲含まれている。「カナリー・カナリー」は井上陽水のアルバム『LION & PELICAN』(1982年)収録曲「カナリア」の英語ヴァージョンで、バーキンが英語で歌い、井上がオリジナルの日本語詞を朗読している。初回限定盤および日本盤には、ボーナス・トラック2曲が追加収録されている。
本作の音作りで中心的な役割を果たしたゴンザレスは、本作制作の合間に録音したピアノ演奏を、自己名義のアルバム『ソロ・ピアノ』(2005年)として発表した[6]。