隼 (隼型水雷艇)
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| 艦歴 | |
|---|---|
| 計画 | 明治29年度計画[1] |
| 起工 | 1899年3月15日[1] |
| 進水 | 1899年12月19日[1] |
| 就役 | 1900年4月19日[1] |
| 除籍 | 1919年4月1日[1] |
| その後 | 1919年4月1日雑役船編入、曳船兼交通船指定、隼丸と改称[1] 1920年7月1日、隼に再改称[1] |
| 廃船 | 1922年9月14日[1] |
| 性能諸元 | |
| 排水量 | 常備:152トン |
| 全長 | 垂線間長:45.00m (147ft 7in 11/16) |
| 全幅 | 4.91m (16ft 1in 7/16)[2] |
| 吃水 | 1.45m (4ft 9in 3/32) |
| 機関 | ノルマン式缶2基 直立式3気筒3段膨張レシプロ2基 2軸 4,200馬力 |
| 速力 | 28.5ノット[3] |
| 航続距離 | 10ノットで2,000海里 |
| 燃料 | 石炭:28.5トン(満載) |
| 乗員 | 30名 |
| 兵装 | 4.7cm保式単装軽速射砲3基(推定) 45cm水上旋回式発射管3基 |
隼(はやふさ[4]、はやぶさ)は、日本海軍の水雷艇で、隼型水雷艇の1番艇である。同名艇に鴻型水雷艇の「隼」があるため、こちらは「隼 (初代)」や「隼I」などと表記される。