雀鬼流

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雀鬼流 (じゃんきりゅう) とは、雀鬼・桜井章一が立ち上げた「雀鬼会」における麻雀の打ち方のこと。

雀鬼流は麻雀を打つ人だけではなく、スポーツ選手格闘家棋士などの別のジャンルの人がその感性や考え方を取り入れるケースも多く見られる。

一般的な「アリアリ」ではなく、「アリナシ」が採用されている。喰いタンは出来るが後付けは禁止するルールである。ただし先付け(原義)までは禁止されておらず先付け(原義)を行った後の副露、または暗刻暗順子で役をつけることは認められている。2面待ちで片方のみ役がある場合でも、もう片方が純カラであれば認められる。

局の進行
東南戦、西入り無し。流局時の親聴牌連荘三家和四開槓四人立直は流局。九種九牌は無し。四風連打は制限上存在しない。
点数について
30000点持ちの30000点返し。箱下、箱割れでもゲーム続行。精算時、1000点未満は切り捨て。ただし一度でも箱下になった場合には桜井による特別指導の対象、あるいはペナルティの対象となる。
赤牌
赤5筒2枚がドラとして含まれる。

雀鬼流のルールとその考え方

雀鬼流麻雀の原点

外部リンク

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