雁えりか

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雁 えりか(かり えりか、12月10日[1] - )は、日本漫画家イラストレーター女性。[要出典]静岡県出身[1]血液型はA型[1]。代表作は『バンパイアドール・ギルナザン[1]

中学、高校時代からアニメ雑誌に漫画を掲載していた[1]。『ペルソナシリーズ』を含む『女神転生シリーズ』、『アンジェリークシリーズ』を始め、様々なゲーム4コマ・アンソロジーの執筆を経て、スタジオDNA(現・一迅社)刊のBLゲーム情報誌『微熱王子』では、『王子さまLv.1』の4コマを12号に渡り連載。その後、2002年コミックZERO-SUM』(一迅社)に掲載された 『バンパイアドール・ギルナザン』にてオリジナルデビュー。同作品は2008年に『コミックZERO-SUM増刊WARD』に移籍し、同年に完結した。『でんぱら!』を『まんがぱれっとLite』(一迅社)にて2008年から2009年まで連載。2011年には『まんがタイムLovely』(芳文社)にて、同誌休刊まで『子執事は社長の夢を見るか?』を連載[2]。ほか、ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(一迅社)やDNAメディアコミックス(一迅社)ほかにて、オリジナルやゲーム、アニメ、漫画のアンソロジーコミックを多数執筆。

集英社Cobalt』、コバルト文庫にてイラストレーターとしても活動している。

2012年より「ハーレクイン」その他ロマンス作品のコミカライズやオリジナルのラブコメディ作品を手掛け、近年は学研プラスにて小学生向け学習漫画なども手掛けている。

『コミックZERO-SUM』で連載されている『ストレンジ・プラス』の作者・美川べるのらと交友があり、同人活動も行っていた。[要出典]

人物

ゲームが趣味で、「仕事のオトモに実況動画は欠かせない」という[1]

作品リスト

出典

外部リンク

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