美川べるの
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人物
- 雁えりかやARI含むアンソロジーに参加していた漫画家とは親交があり、彼女らと共に同人活動も行っている。
- BMR(別フレミステリー調査班 / Betsufure Mystery Reportage)のリーダーである。『週刊少年マガジン』の『MMR マガジンミステリー調査班』(MMR)に由来し、『週刊少年マガジン』誌上で合同調査も行ったことがある。
- 今まで美川べるのの単行本の帯にコメントを寄せた人物として、「生協の白石さん」こと白石昌則、占星術研究家の鏡リュウジ、漫画家の西村しのぶ、羽海野チカ、イラストレーターの武内崇、お笑いコンビのいつもここから、グラビアアイドルのインリン・オブ・ジョイトイなどが挙げられる。
- 自画像は通称「べる玉」と呼ばれる、不思議な丸っこい物体に濃いメイクをした顔を描いたもの。
特徴
- 主に短編・4コマを描くことを得意としており、作風としてはテンションの高いボケとツッコミの連続が特徴。『超空転神トランセイザー』や『学園天国パラドキシア』などを通じて、ラブギャグ(ラブコメではない)やアクションなども描いている。また、スターシステムやメタフィクション要素を積極的に取り込んでいる。
- 主人公と主要キャラクターはお調子者・ボケ役であるほか、ヘタレ・落ちこぼれ・幼稚・性悪な性格であるなどの特徴がある。女性キャラクターに関して、極度の勝気・ツンデレ系・腹黒といった、ヒロインにそぐわなさそうな性格をしたメインヒロインに設定することが多い。「乙女もどき(オトメモドキ)」や「草食系男子」と対なす「偏食系女子」という用語(造語)を発生させた。
- 単行本のカバー下には大抵色々ネタが仕込まれている。
- 講談社の単行本では取材・レポートコミックを掲載するのが常であり、『別冊フレンド』やその増刊の誌上で企画され、執筆することも多い。