雜賀慶二
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和歌山県和歌山市に生まれる。1949年、和歌山市立城東中学校を卒業。祖父が1916年(大正5年)に設立した雜賀商会を手伝う。1961年に石抜機を発明(無石米)。11月1日、株式会社東洋精米機製作所を設立。1963年4月8日、財団法人雑賀技術研究所を設立し会長に就任[8]。1985年、東洋精米機製作所社長に就任。1990年、味度計を開発[9][10]。1991年、無洗米を発明[11]。1998年、残留農薬一斉分析法「MAPS」を開発、受託分析サービスを開始(国内初、農薬数34)[12]。2000年、全国無洗米協会を設立[13]。2005年、トーヨーライス社長に就任。「金芽米」を開発[14][15][16][17][18] [19]。2012年11月21日、「タニタ食堂の金芽米」を発売[20]。2013年3月1日、両社を合併し東洋ライスを設立し社長に就任[21]。2015年3月、金芽ロウカット玄米を開発。2016年7月27日、「世界最高米」がギネス世界記録公式認定[22][23]。2016年9月7日、食味維持システム「エコ・グリーン・カプセル」を開発[24]。2017年4月20日、JAしまねと東洋ライス「金芽米」製造販売で協定を締結[25]。2017年9月1日、東都生協と「米の精」に関する基本協定を締結[26]。2018年7月18日、たんぱく質を減らした包装米飯「たんぱく質を抑えた金芽ロウカット玄米ごはん」を開発[27]。10月、経団連に入会[28]。2019年3月5日、米粉グルメ専門店「キンメッコキッチン」を銀座にオープン[29]。5月15日、一般社団法人 メディカルライス協会を設立[30][31]。7月8日、東北大学と脱ロウ玄米食による「認知機能維持効果」を検証[32]。12月23日、SDGs貢献活動を国連で発表[33][34]。2020年2月4日、次世代ブランドのコメ事業(酵素金芽米シリーズ)を開始[35][36][37]。
出演番組
- 『深夜に発見!新shock感~一度おためしください~』(2019年10月27日)
- 『新shock感|深夜に発見!新shock感~一度おためしください~』(2019年7月14日)
- 『Newsモーニングサテライト』(2018年7月10日)[38]
- 『林修のニッポンドリル』一番美味しいブランド米を林先生が全795種類から厳選!(2018年5月16日)
- 『日経スペシャル カンブリア宮殿』 コメのおいしさ&健康革命!日本の農家を救う発明王 (2017年6月8日、テレビ東京) [39][40]
- 『日経スペシャル ガイアの夜明け』攻める!日本のコメ(2016年11月9日)[41]
- 『人生で大事なことは○○から学んだ』所&林修&米倉も絶賛!(2016年11月8日)
- 『地球環境大賞』(2015年6月20日)
- 『あさチャン!』(2015年5月26日)
- 『L4YOU!プラス』(2014年11月14日)
- 『TXビジネスレポート』(2014年7月9日)
- 『夢の扉+』(2013年10月20日)[42]
受賞
書籍
著書
- 『「コメ」ってこんなに誤解されているんだ! 目からウロコ』 (2022年9月26日、農文協プロダクション) ISBN 9784909275158
関連書籍
- 『無洗米の衝撃 米が風土を変える』 (著者:相子清造) (2005年12月2日、旭屋出版) ISBN 9784751105511