難波貴司
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大阪府高槻市出身。堀越高等学校卒業後には東海大学に入学する。同期に荻原満、佐藤真一がいた。
大学卒業後は社会人野球の日本通運に入社。都市対抗と日本選手権に計7回出場した。また、1993年に社会人ベストナインに選出された[2]。1995年に現役引退[1]。
その後は1999年まで日本通運のヘッドコーチを務めた後美容業界(化粧品ヘアケアメーカー)に転職、そこで営業職・マーケティング職・執行役員・系列会社社長などを務め、組織マネジメントを学ぶ。また、監査役も経験し、コンプライアンスについて学ぶ。一方で複数のチームで臨時コーチを歴任した後[1]、2016年から2019年に明治学院大学の監督を経て、2020年12月よりエイジェックの監督を務めている[3]。在任中には同社野球部を着任1年目で都市対抗野球大会出場、4年目の2度目の出場で初勝利、社会人野球日本選手権大会の初出場に導く。2025年9月2日に同年シーズン限りをもって監督を退任する事をエイジェックが発表[4]。