雨隠ギド
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好きな作品など
料理はあまり上手ではない[6]。
童話や寓話、児童小説が好き[7]。好きなボーイズラブ作家として、扇ゆずは、渡海奈穂、門地かおりを挙げている[7]。
最初に自分で買った漫画は『ドラえもん』で、映画もよく見たという[3]。『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』や『怪物くん』など、藤子不二雄作品の食事シーンが好き[3]。
弟の影響で『週刊少年ジャンプ』『近代麻雀』『漫画ゴラク』を読んでいた[3]。ホラー系も好んでいる[3]。
好きな漫画としてTONOの『カルバニア物語』を挙げている[3]。注目している作家は、庄司創だという[3]。
漫画について
描きたいシーンやセリフからストーリーを作っていくことが多いが、『甘々と稲妻』はキャラが先に作られた[8]。顔を描くことが好きで、表情が生きるように、意識して描いているという[8]。漫画を描く上で栄養分にしていること(頑張ろうと思えること)は、ご飯を食べることと、音楽や映画などの漫画とは別の媒体を見て、ポジティブな意味で打ちのめされること[9]。
こういう作品が描きたいと最初に思ったのは森博嗣のS&Mシリーズ[3]。
学生時代から漫画家になるまで
小学生時代は『りぼん』や『なかよし』を読んで育った[3]。小学校の卒業文集で将来の夢はイラストレーターと書いたが、漫画家になりたいと思っていた[3]。ストーリー漫画を描き始めたのは中学生の時で、友人に原作を書いて貰い、『ああっ女神さまっ』のような内容のものを描いていた[3]。高校時代は漫画から離れ、その後進学し、念願だった幼稚園の先生に就職[3]。働き出してから「マンガ描きたい」という気持ちが膨らみ、同人誌を描いていたが、プロデビューしていた友人に編集者を紹介して貰い、新書館からデビューした[3]。