雪国観光圏
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- 雪国観光圏の理念は「100年後も雪国であるために」である。
- 理念を事業に結びつけていくことが事業戦略の軸として考えており、KPI〈重要業績評価指標〉についても理念と連携したものを設定。
- 延べ宿泊者数
| (人泊) | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 | 2027年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 訪日外国人旅行 | 28,223 | 200,000 | 350,000 | 500,000 | 650,000 | 800,000 |
| 日本人 | 1,953,658 | 3,400,000 | 3,550,000 | 3,700,000 | 3,850,000 | 4,000,000 |
| 合計 | 1,981,881 | 3,600,000 | 3,900,000 | 4,200,000 | 4,500,000 | 4,800,000 |
- 1人あたり旅行消費額
| (円/人) | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 | 2027年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国人 | - | 160,000 | 170,000 | 180,000 | 190,000 | 200,000 |
| 日本人 | 32,173 | 35,000 | 37,000 | 39,000 | 40,000 | 42,000 |
| 合計 | 32,173 | 195,000 | 207,000 | 219,000 | 230,000 | 242,000 |
事業
- インバウンド回復戦略
- ハード事業
| 個別事業名 | 事業概要 | 実施主体 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 国際競争力の高いスノーリゾート形成事業(ICゲートの導入等) | インバウンド需要を取り込む意欲やポテンシャルの高い湯沢町、南魚沼市において国際競争力の高いスノーリゾート形成を促進する。 | 湯沢町、南魚沼市 | 2023年~ |
| 雪国魚沼サイクリングルート(GCR)「自転車走行環境整備」事業 | 国土交通省によるナショナルサイクルルート(NCR)認定に向けて、サイクリストの走行環境整備を行う。NCR認定による国内外サイクリストへの認知度向上とともに、自転車ツーリズム推進を図る。 | 湯沢町・南魚沼市・魚沼市連携自転車活用推進協議会 (湯沢町、南魚沼市、魚沼市) | 2023年~ |
| 秋山郷周遊促施設整備事業 | 大地の芸術祭の作品展示場や町有施設の整備と秋山郷を回る仕掛けづくりを行う。 | 津南町、十日町市 | 2023~2025年 |
- ソフト事業
| 個別事業名 | 事業概要 | 実施主体 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 国際競争力の高いスノーリゾート形成事業(グリーンシーズン、アフタースキーコンテンツの造成等) | インバウンド需要を取り込む意欲やポテンシャルの高い湯沢町、南魚沼市において国際競争力の高いスノーリゾート形成を促進する。 | 湯沢町、南魚沼市 | 2023年~ |
| 雪国魚沼サイクリングルート(GCR)「情報発信整備」事業 | GCRのコース紹介並びに魅力発信のため、ウェブサイト改修、ルートマップ(紙、電子媒体)を作成する。 | 湯沢町・南魚沼市・魚沼市連携自転車活用推進協議会 (湯沢町、南魚沼市、魚沼市) | 2023年~ |
| 大地の芸術祭を共通コンテンツとしたインバウンド誘客促進事業 | 大地の芸術祭をフックに海外来訪者に対して雪国文化を体感してもらい、誘客の流れとファン獲得を目指す | 十日町市、津南町 | 2023年~ |
| 只見線を活用した周遊観光事業(周遊プランの造成等) | 世界や全国各地の鉄道ファンを魅了する絶景の只見線を活用し、域内の滞在時間を伸ばし、周遊観光を促進する。 | 魚沼市、南魚沼市 | 2023年~ |
| インバウンド拡大に向けた官民連携事業 | みなかみ町としてのインバウンド対象国を選定、KPIを設定、達成に向けたアウトプットとアウトカムを明確にする等、今まで具体的ではなかった誘客セールスの課題をあぶり出し、効果的な事業推進を図り、外国人観光客数の増加を図る。 | みなかみ町 | 2023年~ |
- 国内交流拡大戦略
- ハード事業
| 個別事業名 | 事業概要 | 実施主体 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 公園施設長寿命化計画対策事業 | 湯沢中央公園の少年野球場、テニスコート、レジャープール等を改修し、長寿命化を図る。(スポーツツーリズムでいけるか?) | 湯沢町 | 2023年~ |
| 消雪パイプ用井戸の削井 | 観光客が安心して移動できる道路環境を整備する。 | 湯沢町 | 2023年~ |
| 【塩沢地区(つむぎ通り)】まちなかウォーカブル推進事業(社会資本整備総合交付金、都市再生整備計画事業)(市道整備・美装化、ポケットパーク整備、バリアフリートイレ整備等) | 街路や雁木通りによる歴史ある街並みの整備により、雪国の歴史と文化に触れ、居心地が良く歩きたくなるまちなかづくりを行う。 | 南魚沼市 | 2023年~ |
| 南魚沼市無電柱化推進計画事業 | (主)塩沢大和線から観光施設(魚沼の里)付近の市道無電柱化を推進する | 南魚沼市 | 2023年~ |
| 道の駅再整備の検討 | 拠点となる道の駅南魚沼の機能強化等について検討を行う。 | 南魚沼市 | 2023年~ |
| 指定文化財看板整備事業 | 文化資源を活用した観光のため、市指定文化財の看板について英語を並記するなど整備していく。 | 南魚沼市 | 2023年~ |
| トレッキング&サイクルツーリズム環境整備事業 | サイクリングやトレッキングのための通路やスポットの整備 | 津南町、栄村、十日町市 | 2023年~ |
| 苗場山麓ジオパークユニバーサルツーリズム推進事業 | ジオパークジオサイトや展望台、看板等を誰もが楽しめる形へ推進する。 | 津南町、栄村 | 2023年~ |
| 温浴施設リニューアル事業 | 日帰り温浴施設の低炭素化工事と多面的魅力化を行う。 | 津南町 | 2023年~ |
| 埋蔵文化財センター建設事業 | 縄文遺跡出土品の観光活用施設を建設する。 | 津南町 | 2019年~2025年 |
| 商店街にぎわい創出事業 | 交流人口を核とした地域商業地区の面的整備と拠点施設整備を行う。 | 津南町 | 2022年~ |
| かわまちづくり事業 | 道の駅みなかみ水紀行館にて、イベント施設やオープンカフェの設置など、河川敷利用の拡充を図り、地域活性化を促進する。 | みなかみ町 | 2018年~2019年 |
| 観光施設等改修促進事業 | 村内の指定管理施設等の観光施設において、付加価値の高めるための改修及び統廃合を促進し、多様な客層の誘客を図る。 | 栄村 | 2023年~ |
- ソフト事業
| 個別事業名 | 事業概要 | 実施主体 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| ちくちなぶらりちゃり [2] | サイクルツーリズムの広域連携を推進する。 | 十日町市、津南町、栄村 | 2021年~ |
| 地域資源を活かした魅力あるコンテンツ創出事業 | 里山資源を活かしたコンテンツの創出により、他観光エリアとの差別化と新たな客層の取り込みを促進する。 | 栄村 | 2023年~ |
- 高付加価値で持続可能な観光地域づくり戦略
- ハード事業
| 個別事業名 | 事業概要 | 実施主体 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業 | 宿泊施設・観光施設の改修、廃屋の撤去、面的DXなど、地域・産業の「稼ぐ力」を回復・強化するための取組を実施する。 | 湯沢町、南魚沼市、十日町市、魚沼市、津南町、栄村 | 2023年~ |
| 地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業 | 「みなかみユネスコエコパーク」「SDGs未来都市」の理念に基づき、みなかみ18湯エリアを網羅して、①宿泊施設の改修②観光施設の改修③廃屋の撤去を通じて、地域の高付加価値化を促進する。 | みなかみ町 | 2022年~ |
計画期間
民間の実施体制及び役割分担
- 連携する事業者名及び役割
- 観光地域づくりプラットフォームの実施体制
- 観光地域づくりマネージャー 「観光地域づくりプラットフォーム登録票」参照。
- 観光地域づくりプラットフォームの組織名 一般社団法人雪国観光圏(地域連携DMO)