雫石町立雫石中学校
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| 雫石町立雫石中学校 | |
|---|---|
北緯39度41分49.38秒 東経140度58分3.1秒 / 北緯39.6970500度 東経140.967528度座標: 北緯39度41分49.38秒 東経140度58分3.1秒 / 北緯39.6970500度 東経140.967528度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 雫石町 |
| 併合学校 |
雫石町立雫石中学校(旧) 雫石町立西山中学校 雫石町立御明神中学校 雫石町立御所中学校 雫石町立大村中学校 |
| 設立年月日 | 1972年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | C103230100011 |
| 所在地 |
〒020-0544 岩手県岩手郡雫石町柿木74番地1 |
| 外部リンク | 公式サイト |
雫石町立雫石中学校(しずくいしちょうりつ しずくいしちゅうがっこう)は、岩手県岩手郡雫石町柿木にある公立中学校。通称は雫中(しずちゅう)。
沿革
1972年(昭和47年)4月1日に町内全ての中学校(雫石、西山、御明神、御所、大村)を名目統合し、新制の雫石中学校として開校した[2]。校舎が完成するまでは従前の5校舎それぞれで授業を行う校舎制をとり[注 1]、1975年(昭和50年)4月に完成した校舎へ集約し、これをもって実質的な統合をみた[2][1]。
築20年が経つと校舎の老朽化が目立ち始め、1994年(平成6年)より校舎の大規模改修工事に着手。2000年(平成12年)9月の第1体育館の改修工事をもって大規模改修工事は終了した。
2016年度(平成28年度)から2017年度(平成29年度)にかけて、スーパーエコスクール事業による校舎改修工事を行った。教室・廊下・トイレ・図書室の設備が整った上、屋上にソーラーパネルを設置した。
年表
- 1972年(昭和47年)
- 1975年(昭和50年)4月 - 統合校舎落成に伴い校舎制を廃し、統合校舎へ集約(実質統合)[2]。
- 1977年(昭和52年)10月 - 統合校舎落成式を開催[5]。
- 1985年(昭和60年)11月26日 - セミナーハウスを落成[6]。
- 1994年(平成6年)4月1日 - 情緒障害学級を開設[7]。
- 2000年(平成12年)9月 - 大規模改修工事を実施。
- 2021年(令和3年)4月 - コミュニティ・スクールを導入[8]。
- 2025年(令和7年)11月22日 - 統合50周年記念式典を開催[3]。
生徒数の推移
| 年度 | 生徒数 |
|---|---|
| 1972(昭和47)年度 | 986 |
| 1975(昭和50)年度 | 880 |
| 1980(昭和55)年度 | 764 |
| 1985(昭和60)年度 | 760 |
| 1990(平成2)年度 | 787 |
| 1995(平成7)年度 | 717 |
| 2000(平成12)年度 | 687 |
| 2005(平成17)年度 | 634 |
| 2010(平成22)年度 | 470 |
| 2015(平成27)年度 | 444 |
| 2020(令和2)年度 | 372 |
| 2025(令和7)年度 | 338 |
1972年度の開校時には約1,000人が在籍していたが、その後は現在に至るまで減少傾向にあり、2025年度は338人とピーク時の約3割まで減少した。
特色のある教育活動
毎年5月下旬に3年生が国道46号の清掃を行っている[21]。郷土への理解と愛着を育むとともに、生活環境について主体的に学び、考え、行動する力の育成を目的に、1978年から継続的に行っている[22]。2023年には長年の活動が認められ、食品容器環境美化協会が主催する第23回環境美化教育優良校等表彰において優良校に選ばれた[23]。
