雲谷寺 (愛知県阿久比町)

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位置 北緯34度55分27.9秒 東経136度55分5.6秒 / 北緯34.924417度 東経136.918222度 / 34.924417; 136.918222座標: 北緯34度55分27.9秒 東経136度55分5.6秒 / 北緯34.924417度 東経136.918222度 / 34.924417; 136.918222
山号 龍臥山
宗派 浄土宗
雲谷寺
所在地 愛知県知多郡阿久比町椋岡長光寺39
位置 北緯34度55分27.9秒 東経136度55分5.6秒 / 北緯34.924417度 東経136.918222度 / 34.924417; 136.918222座標: 北緯34度55分27.9秒 東経136度55分5.6秒 / 北緯34.924417度 東経136.918222度 / 34.924417; 136.918222
山号 龍臥山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 永正年間(1504年-1521年)
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雲谷寺(うんこくじ)は、愛知県知多郡阿久比町椋岡長光寺39にある浄土宗寺院。山号は龍臥山。本尊は阿弥陀如来立像。

天台宗としての創建

もとは天台宗長光寺という寺院であり、小字長光寺、小字西長光寺、小字長光寺西にまたがる広大な境内に七堂伽藍を有していたが、戦国時代に戦火で荒廃した[1]

浄土宗への改宗

永正年間(1504年-1521年)に金蓮社法誉上人がこの地に立ち寄ると、法誉上人が開山となって天台宗を浄土宗に改宗し、龍臥山長光院雲谷寺に改めた[1]。禅僧の雪舟(旧居の名称が雲谷庵または雲谷軒)がこの地に立ち寄った際、境内西方にあった衣が池に現れた龍を描いて寺に納めたことから、雪舟の軒号をもらって雲谷寺となったという説もある[1]

文化3年(1806年)、本堂が再建された[2]

近現代

1955年(昭和30年)4月、本堂と境内を利用して私立の阿久比中部保育園(現・中部保育園)が開設され、1957年(昭和32年)1月には児童福祉法に基づく保育所としての認可を受けた[3]。1979年(昭和54年)には運営団体として社会福祉法人雲谷苑が設立された[3]

境内

  • 本堂 - 木造、本瓦葺。文化3年(1806年)再建。
  • 地蔵堂
  • 庫裡 - 木造、瓦葺。間口7間、奥行17間。文化8年(1811年)3月再建であり、むくり屋根を有する[4]
  • 正門 - 四脚門[5]。木造、本瓦葺、切妻造[5]。文政12年(1829年)頃建立とされる[5]。総檜造りであり、欄間の彫刻に特色がある[5]
  • 東門 - 薬医門[5]。木造、瓦葺、切妻造[5]
  • 鐘楼 - 木造、桟瓦葺、入母屋造[6]
  • 名号塔
  • 供養塔

行事

脚注

外部リンク

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