電撃フリント・アタック作戦

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 ハル・フィンバーグ
原案 ハル・フィンバーグ
製作 ソウル・デヴィッド
電撃フリント・アタック作戦
In Like Flint
監督 ゴードン・ダグラス
脚本 ハル・フィンバーグ
原案 ハル・フィンバーグ
製作 ソウル・デヴィッド
出演者 ジェームズ・コバーン
リー・J・コッブ
ジーン・ヘイル
アンドリュー・ダガン
スティーブ・イーナット
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
撮影 ウィリアム・H・ダニエルズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1967年3月15日
日本の旗 1967年4月22日
上映時間 114分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 電撃フリントGO!GO作戦
テンプレートを表示

電撃フリント・アタック作戦』(でんげきフリント・アタックさくせん、In Like Flint)は、1967年アメリカ合衆国の映画。『電撃フリントGO!GO作戦』の続編である。前作同様にエージェント、デレク・フリント(ジェームズ・コバーン)の活躍を描いたアクション映画であるが、よりコメディ色の強い作品となっている。 なお、原題の"In Like Flint"は、女性スキャンダルの多かった1930年代のハリウッド男優エロール・フリンに由来する"In Like Flynn" (エロール・フリンのように女たらしな)という言い回しをもじったものである[1]

ヴァージン諸島にあるロケット基地から、宇宙プラットフォームの打ち上げが成功する。しかしその裏では「美顔クラブ」と名乗りつつ、女性による世界支配を目論む国際的フェミニスト組織の陰謀が秘密裏に進められていた。打ち上げ成功の後、Z.O.W.I.E.のクラムデン長官(リー・J・コッブ)とトレント大統領(アンドリュー・ダガン)はゴルフをするが、「美顔クラブ」の仕掛けた空白の3分間の間に大統領は偽者とすり替えられてしまう。クラムデン長官は空白の3分間の調査をフリント(ジェームズ・コバーン)に依頼するが、フリント自身のサバイバル訓練の後まわしにされる。クラムデン長官は「美顔クラブ」のエージェント・リサ(ジーン・ヘイル)に陥れられ、共謀するカーター大佐[2](スティーブ・イーナット)に女性スキャンダルを捏造され長官の職を解かれてしまう。長官の危機を伝えられ、急遽調査に乗り出したフリントは、一連の事件の背後に女性組織による陰謀と、Z.O.W.I.E.内にスパイがいると推理し、証拠を得るためにZ.O.W.I.E.本部に侵入する。しかしフリントらの動きはカーター大佐に盗聴されていた。待ち伏せを受け殺されたかに見えたフリントは、すでに新たな情報を得るためモスクワに飛んでいた。核兵器を武器にしたカーター大佐を宇宙で格闘の末倒したフリントは、宇宙ステーションで待つ美女ふたりと共にハッピーエンドを迎える。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
東京12ch
デレク・フリントジェームズ・コバーン小林清志
クラムデン長官リー・J・コッブ島宇志夫
リサ・ノートンジーン・ヘイル英語版鈴木弘子
トレント大統領アンドリュー・ダガン塩見竜介
エリザベスアンナ・リー
カーター大佐スティーヴ・イーナット英語版渡部猛
ナターシャイヴォンヌ・クレイグ
不明
その他
N/A京千英子
納谷六朗
山本与志恵
此島愛子
石井敏郎
日本語版スタッフ
演出
翻訳大野隆一
効果
調整
制作ニュージャパンフィルム
解説芥川也寸志
初回放送1971年10月28日
木曜洋画劇場

エピソード

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI