霧社は台湾南投県仁愛郷大同村(中国語版)の地名。霧社事件発生の地として知られる。
仁愛郷の中心地で、海抜1148mの尾根に沿って細長く発達した集落に仁愛郷の公所(郷役所)や警察署・消防署などの行政施設が集まっている。また省道台14線と台14線の支線である台14甲線が分岐する交通の要衝に位置し、埔里や周辺の村落へ向かうバスが発着するほか、バス停の周辺にはみやげ物屋などが建つ。[1]早春に桜の花が咲き乱れることで知られ、別名「桜都」とも呼ばれる。[2]
霧社にある仁愛郷の役所
霧社バス停付近
台14線と台14甲線の分岐点