露の瑞
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帝塚山学院泉ヶ丘高等学校、京都女子大学卒業[3]。大学入学後に「コントや漫才などお笑い全般ができる」と聞いて落語研究会に入部したものの、部員の少なさから落語をせざるを得なくなり、テレビで桂雀々の『手水廻し』を見たのがきっかけで落語を独学で学んだ。卒業直前の2010年3月に雀々の門を叩き鈴々と名付けられたものの、雀々が東京へ進出することがきっかけで事情が重なり、廃業することとなった[2][4]。
派遣会社に勤務し一般の客として落語会を回っていた2013年、天満天神繁昌亭で露の都の『堪忍袋』を目の当たりにしたのがきっかけで再入門を決意。繁昌亭楽屋口で出待ちを決行して入門を志願した後、2月24日、都の後援会パーティーの席上で、壇上にあがった都に紹介される形で入門が決まった[2][4]。