青山季可
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3歳の時に川上恵子バレエ研究所でバレエを始め、その後AMスチューデンツ(18期)、橘バレエ学校、日本ジュニアバレエで学ぶ。
早くからその才能を開花させ、国内最大の東京新聞全国舞踊コンクール第二部(8~13歳)において、初出場の8歳の時に入賞第2位、9歳の時に第3位、10歳の時には第1位となり、文部大臣奨励賞を同時受賞する[1]。青山が次のステップであるジュニア部に出場できるのは4年も後のことであり、年齢をはるかに越えたハイレベルな踊りは「天才的」と称賛された[2]。
牧阿佐美バレヱ団公演において、9歳から5年間『くるみ割り人形』のクララ役をつとめ、11歳で『ドン・キホーテ』にキューピット役で出演[3]。また同時期に、スコティッシュ・バレエ団、ボリショイ・バレエ団、ハンブルク・バレエ団の来日公演にも出演した[4]。
1996年、中学2年生の春に、師である牧阿佐美の薦めで、英国ロイヤル・バレエスクールへ留学[2]。同校を卒業後、ドイツのジョン・ノイマイヤー・ハンブルクバレエスクールに留学し、卒業。帰国後の2001年、牧阿佐美バレヱ団に入団[3]。
2006年、『白鳥の湖』で主演デビュー[3]。以降、同バレエ団のプリンシパルとして活躍し、2011年には全公演の主役をつとめた。