青春時代 (アリスの曲)
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3作目のアルバム『ALICE III』と同日発売された。
作詞はなかにし礼、作曲は都倉俊一。アリスのシングルでは珍しく作詞家・作曲家の楽曲。他に「二十歳の頃」・「今はもうだれも」などがある。
当時既に関西では人気を得ていたアリスだが、「アクが強すぎてこのままでは東京で売れない」との判断から、ソフト路線への転換を狙い歌謡曲作家を起用したが、結果的にその「ヒット狙い」の姿勢が批判されることになった[1]。
歌謡曲作家による作品を歌うことに、メンバーの葛藤は大きかったようで、後年、この曲について谷村新司は「それほどのヒットとは言えなかったが、それでも僕らの曲より売れた。“売れる曲とは何か”を学んだ気がする」と語っている。