石川鷹彦
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北海道札幌市生まれ。小学生のときに東京に移る[1]。1968年に同じ多摩美術大学の小室等とともに六文銭を結成[1]。その後吉田拓郎・かぐや姫・イルカ・アリスらの演奏を担当。1970年代のフォーク・ニューミュージックシーンにおいて多くの演奏を残し、編曲家としても数々のヒット曲を生み出した[1]。
1992年にさだまさしのアルバム『ほのぼの』をプロデュースして以来、さだのサポートメンバーとしての活動が多かった。『第47回NHK紅白歌合戦』においても、さだのサポートメンバーとして出演した。
1996年9月から10月にかけて、NHK趣味百科「アコースティック・ギター入門」に加藤和彦とともに講師として出演。同年、玉置浩二と「玉置浩二&石川鷹彦アコースティックLIVE」を行った。
2006年にはつま恋での吉田拓郎&かぐや姫のコンサートにもサポートメンバーとして出演。活動後期は森山直太朗の楽曲を多く手掛けた。
2014年1月に脳梗塞で倒れ、後遺症のため右手が不自由になったことからギタリストとしての活動を休止した。その後リハビリを経て、自宅でコンピュータを使った音楽制作を再開している。
2019年にイルカのコンサートを訪れており、その様子がイルカ公式サイトに掲載されている[2]。2021年にはさだまさしのコンサートに観客として来場し、楽屋を訪問した。