青海川 (新潟県糸魚川市) From Wikipedia, the free encyclopedia 延長 11.8 km水源 犬ヶ岳河口・合流先 日本海流域 新潟県糸魚川市青海川延長 11.8 km水源 犬ヶ岳河口・合流先 日本海流域 新潟県糸魚川市 テンプレートを表示 青海川(おうみがわ)は、新潟県糸魚川市を流れる二級水系の河川である。 流長は11.8kmで、犬ヶ岳および白鳥山の旧青海町側東面のアイサワ谷、金山谷の渓流を水源としている[1]。 中流の橋立地区には、青海川硬玉産地(橋立ヒスイ峡)がある[1](1956年2月10日に新潟県文化財に仮指定[2]、1957年に国の天然記念物に指定[3])。 2021年1月29日、デンカにより設置された自家水力発電所『新青海川発電所』が送電を開始した[4]。 同年7月16日11時頃、デンカ青海工場(新潟県糸魚川市)の電炉設備から、隣接する当河川へシアン化合物を含むおそれのある排水の流出が発生した[5]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 『角川日本地名大辞典 15 新潟県』(1989年10月8日、角川書店発行)241頁。 ↑ 『広報おうみ 縮刷版』(1981年12月、青海町役場発行)8ページ。 ↑ ヒスイ峡(糸魚川観光ガイド、2025年5月25日閲覧) ↑ デンカ(株)、糸魚川市の「新青海川発電所」の送電を開始(にいがた経済新聞、2025年5月25日閲覧) ↑ 青海工場における電炉洗浄水の青海川流出について(デンカ、2021年7月18日更新、2025年5月25日閲覧) この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(新潟県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles