青部駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 静岡県榛原郡川根本町青部北緯35度5分22.41秒 東経138度6分55.66秒 / 北緯35.0895583度 東経138.1154611度 / 35.0895583; 138.1154611座標: 北緯35度5分22.41秒 東経138度6分55.66秒 / 北緯35.0895583度 東経138.1154611度 / 35.0895583; 138.1154611所属事業者 大井川鐵道所属路線 ■大井川本線キロ程 36.1 km(金谷起点)青部駅 駅舎と停車中の電車 あおべ AOBE ◄駿河徳山 (2.0 km) (1.1 km) 崎平► 所在地 静岡県榛原郡川根本町青部北緯35度5分22.41秒 東経138度6分55.66秒 / 北緯35.0895583度 東経138.1154611度 / 35.0895583; 138.1154611座標: 北緯35度5分22.41秒 東経138度6分55.66秒 / 北緯35.0895583度 東経138.1154611度 / 35.0895583; 138.1154611所属事業者 大井川鐵道所属路線 ■大井川本線キロ程 36.1 km(金谷起点)駅構造 地上駅ホーム 単式 1面1線乗車人員-統計年度- 5人/日(降車客含まず)-2019年-乗降人員-統計年度- 11人/日-2019年-開業年月日 1931年(昭和6年)12月1日備考 無人駅テンプレートを表示 青部駅(あおべえき)は、静岡県榛原郡川根本町青部にある、大井川鐵道大井川本線の駅である。 1931年(昭和6年) 4月12日:下泉駅から青部(仮)駅までの運輸営業を開始[1]。駿河徳山駅から青部(仮)駅までのキロ程は1.9[1]。「駿河徳山、青部(仮駅)間は当分貨物(貸切扱)運輸営業のみ」とされた[1]。 12月1日:青部(仮)駅から千頭駅までの運輸営業を開始[2]。青部駅を設置し、青部(仮)駅を廃止[2]。駿河徳山駅から青部駅までのキロ程は2.0[2]。 2022年(令和4年)9月24日:台風15号による土砂災害のため休止[3]。 2024年(令和6年)11月23日:土砂災害による休止以来、2年ぶりに千頭駅から当駅まで列車が走行[4]。 駅構造 単式1面1線のホームを持つ地上駅。無人駅である。木造駅舎を有する。 駅舎からホームへは、崎平駅側の構内踏切を利用する。 ホーム全景 ホーム待合 駅舎内部 利用状況 2007年度の1日平均乗車人員は19人(静岡県統計年鑑による) 駅周辺 青部吊橋 - 2013年から通行止め。青部集落と大井川発電所を結ぶため架橋された。2013年に河川の不法占用にあたるなどとして撤去されることになったが、地元住民の反対により存続が決まった。ただし、老朽化などの問題から通行止めのままとされた[5]。 元青部小学校 - 解体済み。廃校後は和光大学などによりセミナーハウスとして利用された。国道362号青部トンネルの建設に伴い解体された。 その他 当駅は映画やテレビドラマのロケ地として使用されることがある。主な作品として、『炎の舞』・『砂の器』・『裸の大将』が挙げられる。 隣の駅 大井川鐵道 ■大井川本線 駿河徳山駅 - 青部駅 - 崎平駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 「地方鉄道運輸開始」『官報』第1293号、内閣印刷局、644頁、1931年4月24日。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957761/10。 1 2 3 「地方鉄道運輸開始」『官報』第1484号、内閣印刷局、263–264頁、1931年12月9日。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2957952/6。 ↑ “2023年10月1日 ダイヤ改正のお知らせ”. 大井川鐵道. 2024年5月19日閲覧。 ↑ 「大井川鉄道の不通区間、2年ぶり走行 ホームに列車展示 地元の熱意「マルシェ」開催」『静岡新聞』2024年11月24日。2024年11月24日閲覧。 ↑ 大内悟史「(各駅停話)青部駅 渡れなくてもつり橋残す」『朝日新聞 夕刊 東京本社』2016年3月7日、11面。2022年12月10日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、青部駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 表話編歴 大井川鐵道 大井川本線 金谷 新金谷 代官町 日切 合格 門出 神尾 福用 大和田 家山 抜里 川根温泉笹間渡 地名 塩郷 下泉 田野口 駿河徳山 青部 崎平 千頭 川根温泉笹間渡 - 千頭は2022年より不通 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles