家山駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1929年(昭和4年)12月1日:開業[1]。
- 1997年(平成9年)12月:駅舎正面出入口と線路側の駅名標が老朽化したため、地元の書家が揮毫したものを同社OBや地元住民が寄贈したものに交換[2][3]。
- 2002年(平成14年)2月27日:構内で脱線事故[4]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)10月1日:当駅 - 川根温泉笹間渡駅間が運転再開[8]。同日に新設された快速急行・区間急行・快速の停車駅となる(快速急行は当駅折り返し、快速は当駅止まり)。
- 2025年(令和7年):2025年度の「きかんしゃトーマス号」運行に合わせ、「パーシー」に改装されたC12 208を千頭駅から移設[9]。
駅構造
島式1面2線のホームをもつ地上駅。有人駅である。留置線を2線有する。駅舎とは千頭駅側の構内踏切でつながっている。木造駅舎を有する。
2011年(平成23年)からは駅舎に売店が併設されている。
2022年(令和4年)の静岡豪雨による土砂災害の影響で当駅で折り返しを行っていた[5]。2023年(令和5年)に川根温泉笹間渡駅までの運行が再開されたが[8]、千頭方面は引き続き当駅で代行バスに乗り換えとなる[10]。なお構内に転車台やデルタ線がないため、上りのSL急行は蒸気機関車(SL)が逆機で客車を牽引する[6]。このほか、金谷方に連結された電気機関車(EL)牽引によるEL急行として運行されることもある。
のりば
| 1 | ■大井川本線 | 金谷方面[注 1] |
|---|---|---|
| 2 | 千頭(一部折り返し金谷)方面[注 2] |
- 駅舎
(ホーム側から) - 駅舎改札口
(2015年4月) - ホーム
(2009年10月) - 千頭駅から移設されたC12 208「パーシー」
(2025年4月28日)
利用状況
- 2007年(平成19年)度の1日平均乗車人員は323人(静岡県統計年鑑による)。
駅周辺
- 島田市役所 川根支所(旧:川根町役場)
- 川根郵便局
- 島田市川根文化会館 チャリム21
- 島田市立川根小学校
- 島田市立川根中学校
- 静岡県道265号家山停車場線
- 国道473号
- 野守の池(野守公園)
- 家山川
