静岡赤十字病院
From Wikipedia, the free encyclopedia
正式名称
日本赤十字社 静岡赤十字病院
英語名称
Japanese Red Cross Shizuoka Hospital
前身
日本赤十字社静岡支部病院
|
| |
| 情報 | |
| 正式名称 | 日本赤十字社 静岡赤十字病院 |
| 英語名称 | Japanese Red Cross Shizuoka Hospital |
| 前身 | 日本赤十字社静岡支部病院 |
| 標榜診療科 |
内科 血液内科 糖尿病・代謝内科 精神神経科 神経内科 呼吸器科 呼吸器外科 消化器科 循環器科 心臓血管外科 小児科 外科 整形外科 形成外科 皮膚科 脳神経外科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 気管食道科 麻酔科 放射線科 救急科 リハビリテーション科 |
| 許可病床数 |
465床 一般病床:465床 |
| 職員数 | 1,045(令和2年4月1日現在) |
| 開設者 | 日本赤十字社静岡県支部長 川勝 平太(静岡県知事) |
| 管理者 | 磯部 潔 院長 |
| 開設年月日 | 1933年(昭和8年)6月11日 |
| 所在地 |
〒420-0853 静岡県静岡市葵区追手町8番2号 |
| 位置 | 北緯34度58分34.4秒 東経138度22分50.3秒 / 北緯34.976222度 東経138.380639度 |
| 二次医療圏 | 静岡 |
| PJ 医療機関 | |
静岡赤十字病院(しずおかせきじゅうじびょういん)は、静岡県静岡市葵区にある医療機関である。日本赤十字社静岡県支部設置の病院である。
- 1933年(昭和8年)6月11日 - 日本赤十字社 静岡支部病院として開院。
- 1943年(昭和18年)1月10日 - 静岡赤十字病院と改称。
- 1960年(昭和35年)11月5日 - 癌治療センターを開設。
- 1969年(昭和43年)4月1日 - 救急センターを開設。
- 1992年(平成4年)5月11日 - 静岡赤十字病院救命救急センターを開設。
- 1994年(平成6年)4月1日 - 静岡赤十字病院病診連携システムを開始。
- 2000年(平成12年)12月16日 - 静岡市医師会病診連携システム協定書を締結。
- 2002年(平成14年)12月10日 - 清水市医師会病診連携システム協定書を締結。
- 2004年(平成16年)3月6日 - 臨床研修医宿舎「放生館」完成。
- 2005年(平成17年)3月31日- 静岡赤十字看護専門学校を閉校。
- 2010年(平成22年)9月16日 - 地域医療支援病院として承認される。
- 2014年(平成26年)10月 - 新病棟1号館完成。
- 2016年(平成28年)12月 - 新病棟3号館完成。
診療科
医療機関の指定等
交通アクセス
徒歩 JR静岡駅(北口)から 約15分。
タクシー JR静岡駅(北口)から 約3分。
- バス
- JR静岡駅(北口)バス乗り場(しずてつジャストライン)
- 10番乗り場 県立病院高松線、バス停・中町(日赤病院前)下車。
- 16番乗り場 大浜麻機線・中原池ヶ谷線、バス停・中町(日赤病院前)下車。
- 18番乗り場 安東循環(中町回り)、バス停・中町(日赤病院前)下車。
その他
平成22年12月に30代女性患者が同院で前腕の点滴を受けたことで複合性局所疼痛症候群(CRPS)の後遺症が生じたということに対して損害賠償請求訴訟が生じ、同院に総額5600万円の支払い判決となりニュースとなった。
