音更大袖 From Wikipedia, the free encyclopedia 音更大袖(おとふけおおそで)は、北海道河東郡音更町の中音更地区を発祥とする青大豆。流通名は音更大袖振。主産地は北海道十勝地方[1]。 1950年頃、音更町中音更の農家、川元豊一が種皮が薄緑色の在来種青大豆「大袖振」から大粒で冷害に強いものを繰り返し選抜し栽培していた。品質の良さから徐々に町内外に広がっていた。 1991年北海道立農業試験場における品種比較試験により、優良品種に採用される[2][3]。 特徴 白目大豆と比べ、色がやや緑がかっている。低脂肪で甘みと香りが強い。栄養価としてはイソフラボン含有量が非常に高い[4][5]。 用途 煮豆 豆腐 納豆 油揚げ 味噌 豆餅(米菓) 関連項目 ダイズ 外部リンク 北海道立総合研究機構 音更町農業協同組合 音更町食のモデル地域実行協議会 脚注 ↑ “だいず「音更大袖」に関する試験”. 北海道立総合研究機構. 2022年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月5日閲覧。 ↑ “幻の大豆・大鉄砲復活へのまず第一歩”. 音更町食のモデル地域実行協議会. 2022年12月5日閲覧。 ↑ “eヘルシーレシピ-音更大袖振大豆”. 第一三共株式会社. 2020年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月5日閲覧。 ↑ “音更大袖”. 北海道立総合研究機構. 2022年12月5日閲覧。 ↑ “大豆のイソフラボン量について-産地による比較”. 札幌市衛生研究所. 2022年12月5日閲覧。 この項目は、植物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:植物/Portal:植物)。表示編集 この項目は、農業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 農業/Portal:農業)。表示編集 Related Articles