須崎港
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国
日本
座標
北緯33度23分30秒 東経133度17分56秒 / 北緯33.39153度 東経133.29878度座標: 北緯33度23分30秒 東経133度17分56秒 / 北緯33.39153度 東経133.29878度
開港
1969年8月1日
| 須崎港 | |
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| 所在地 | |
| 国 |
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| 所在地 | 高知県須崎市 |
| 座標 | 北緯33度23分30秒 東経133度17分56秒 / 北緯33.39153度 東経133.29878度座標: 北緯33度23分30秒 東経133度17分56秒 / 北緯33.39153度 東経133.29878度 |
| 詳細 | |
| 開港 | 1969年8月1日 |
| 管理者 | 高知県 |
| 種類 | 重要港湾 |
| 統計 | |
| 取扱貨物量 | 16,398,180トン(2020年度) |
須崎港(すさきこう)は高知県須崎市にある港湾。港湾管理者は高知県。港湾法上の重要港湾に指定されている。また高知県によって一次防災拠点港に指定されている[1]。
高知市の西方約30Km、土佐湾の中部に位置する。リアス式海岸の須崎湾内にあり、天然の良港として発展した。1907年(明治40年)に組合組織が浮桟橋を設置したのが、須崎港の港湾施設の始まりである。1935年(昭和10年)に箕越地区に石灰石貯留タンク、1939年には大峰地区に臨港鉄道が敷設され、県内で産出される石灰石の積出しが行われるようになった[2]。1961年からは大峰地区に1万D/W級岸壁の整備を行い、大阪窯業セメント(現 住友大阪セメント)の工場が操業開始した。1965年に重要港湾に昇格。1969年には開港指定がなされた。
外洋に開けたリアス式海岸は、天然の良港であると同時に津波に対する脆弱性を併せ持つ。過去に1946年の昭和南海地震津波、1960年のチリ地震津波により甚大な被害を受けた[3]。1992年より津波防波堤が建設され、2009年に西防波堤、2014年には東防波堤が完成した[4]。
