風見尚
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東京実業高校、2006年に駒澤大学経営学部卒業[4]。愛三工業に入社し陸上競技部所属。2010年に現役引退した後、フルタイムで勤務しながら、一般の市民ランナーとして競技を続ける。
2018年6月、サロマ湖100キロウルトラマラソンにおいて、6時間9分14秒の世界最高記録で優勝。従来の記録は1998年の同マラソンで砂田貴裕が出した6時間13分33秒(世界記録を4分19秒更新)[5][6]。
2019年、コムラッズマラソン(86.83km)で3位(アジア人初の表彰台)[7][8]。
2022年8月27日、ドイツ・ベルリンで開催の第31回IAU100km世界選手権日本代表となり[9]、6時間21分43秒で6位入賞。
- 大学時代、チームは箱根駅伝で連勝中だったが、4年間エントリーメンバーに登録されながら出走はなかった。4年時には補欠ながらも箱根駅伝の連勝が“4”で途切れる悔しさを味わう。