飛ばまし、今 From Wikipedia, the free encyclopedia 『飛ばまし、今』(とばまし、いま)は、NHK福岡放送局が制作した『福岡発地域ドラマ』シリーズの作品のひとつである。 2006年12月22日に総合テレビ『九州沖縄スペシャル』で放送され、2007年3月31日に全国で放送された。脚本は金子成人が務めた。 福岡県柳川市を舞台に、4人の青年の姿を描いたドラマである。タイトルは柳川出身の北原白秋の詩の一節である。 あらすじ 徹は、地元柳川で観光川下りの船頭をしている。まだ一人前になれていないが、ふるさとに強い愛着がある。兄の実は養殖海苔漁家の後継ぎであるが、事業の進め方をめぐって父の敏明と鋭く対立している。 そんな中、徹の幼馴染で、東京でカメラマンをしている南海子が、突然柳川に帰ってきた。これがきっかけで、若者たちは自分の生き方を見つめ直すことに… キャスト 船津徹:中村俊介 富重南海子(とみしげ・なみこ):板谷由夏[1] 船津実:入江雅人 江頭健太:米光雄作 大川由紀:瑞木りか 船津敏明:橋口泰介 船津雅子:来花 脚注 [脚注の使い方] ↑ 板谷由夏 - NHK人物録 外部リンク NHK福岡放送局 福岡局制作ドラマ 福岡発地域ドラマ~飛ばまし、今 - NHK放送史 NHK福岡 福岡発地域ドラマ 前番組 番組名 次番組 いつか逢う街 飛ばまし、今 博多 はたおと Related Articles