飛脚のふんどし
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佐川急便の対応
佐川急便へは1991年ころからこの噂に関する問い合わせが来るようになった。この噂に対して佐川急便の広報担当は「根拠はありません」との見解を示している。
しかしながら、1992年の「東京佐川急便事件」によりイメージ低下が懸念されていた状況の同社では、イメージ上昇をはかれるこの噂に乗じて、「幸せ運ぶ飛脚人形」(非売品)を30万個作って顧客に配布するなどの広報活動を行った。
なお、この噂により佐川急便のトラックへ近寄ったり触れたりする事案が多発し、人身事故発生のおそれがあったころから、同社は配達員に対して「発車直前はバックミラーでよく安全確認をするように」とする通達を発して事故防止をはかった[1]。

