食べて、祈って、恋をして
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| 食べて、祈って、恋をして | |
|---|---|
| Eat Pray Love | |
| 監督 | ライアン・マーフィー |
| 脚本 |
ライアン・マーフィー ジェニファー・ソールト |
| 原作 | エリザベス・ギルバート『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書』 |
| 製作 | デデ・ガードナー |
| 製作総指揮 |
ブラッド・ピット スタン・ヴロドコウスキー ジェレミー・クライナー |
| 出演者 | ジュリア・ロバーツ |
| 音楽 | ダリオ・マリアネッリ |
| 撮影 | ロバート・リチャードソン |
| 編集 | ブラッドリー・ビューカー |
| 製作会社 | プランBエンターテインメント |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 製作国 |
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| 言語 | 英語、イタリア語、ポルトガル語、インドネシア語 |
| 製作費 | $60,000,000[1] |
| 興行収入 | $204,594,016[1] |
『食べて、祈って、恋をして』(原題: Eat Pray Love)は、2010年公開のアメリカ映画。エリザベス・ギルバートによる2010年8月時点で全世界で累計700万部を売り上げている[2]回想録『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書』を原作としたドラマ映画である。
ライターのリズは旅行先のバリで、手相を占える薬剤師のもとを訪れる。リズは歯の抜けた人のよさそうな薬剤師から、「生涯に2回結婚し、1回は短く1回は長い」「半年から一年の間にすべてを失うが、そのあと再び取り戻せるから安心するように」などと言われる。
帰国したリズに、夫のスティーヴンは仕事をやめて大学で学び直したいと言う。ふたりはマイホームを買ったばかりで、リズは夫との将来と価値観の違いに激しい不安を抱くようになる。リズは生まれて初めて真面目に神に祈った結果、離婚を決意する。
家を出て親友のデリア夫婦のもとに転がり込んだリズは、離婚協議がすすむなか、自分が執筆した芝居に出演する28歳のハンサムな俳優デヴィッドと出会う。ふたりは付き合うようになり、リズはデヴィッドのアパートに住むようになるが、夫を忘れるための恋は次第にうまくいかなくなる。
リズとデヴィッドは、やがて互いを罵り合うようになる。何もかもがうまくいかなくなって、途方に暮れたリズは、バリの薬剤師の言葉を思い出して、一年間をかけて外国を巡る旅に出ることを考え始める。ずっと行ってみたかったイタリアを回って、デヴィッドのヨガの導師を訪ねてインドを経由し、最後にバリの薬剤師のもとへ行く長い旅の計画に、親友のデリアは反対する。それでもリズは、周囲の反対を押し切って、自分を見つめ直す旅に出発する。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| リズ・ギルバート | ジュリア・ロバーツ | 佐々木優子 |
| フェリペ | ハビエル・バルデム | 江原正士 |
| デヴィッド | ジェームズ・フランコ | 加瀬康之 |
| スティーヴン | ビリー・クラダップ | 藤原啓治 |
| リチャード | リチャード・ジェンキンス | 西村知道 |
| デリア | ヴィオラ・デイヴィス | 上村典子 |
| アンディ | マイク・オマリー | 谷昌樹 |
| ウェイアン | クリスティン・ハキム | 林りんこ |
| ジョヴァンニ | ルカ・アルジェンテロ | 岩崎正寛 |
| ソフィー | ツヴァ・ノヴォトニー | 榊原奈緒子 |