東映児童研修所に所属し[1]、『超人バロム・1』(読売テレビ)に子役として木戸猛役で主演。当時の新聞記事によると共演した高野浩幸とともに当時小学6年生だったと記載しているが[2]、後年のインタビューで高野本人は、飯塚が小学6年生で高野は小学5年生であったと述べている[3]。高野は別のインタビューで、飯塚は運動神経が良かったために、高野と腕を組んで半回転しながらの変身シーンでは、高野が振り回されることがあったと述べている。また、『バロム・1』では怒鳴りながら話すシーンが多かったため、飯塚はアフレコで苦労していたのではないかと高野は述懐している[4]。
特技は、柔道[1]。1974年当時は、練馬区立大泉第二中学校に在学中だった[1]。
成人後は芸能界を引退。その後の消息は明らかになっていないが、2013年発行のムック本に掲載された高野浩幸と斉藤浩子との対談記事のなかで高野は、晩年の飯塚と交流があったある俳優からの伝聞として「2年くらい前に亡くなった」と語っている[3]。