飯盛川
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日高市旭ヶ丘付近に源を発する[1]。途中池尻池を通りつつ緩やかに蛇行しながら北に向けて流れ、坂戸の市街地を縦断する。坂戸市芦山町にある北坂戸水処理センター付近で流路が東向きに90度向きを変え、埼玉県管理区間となる[1]。水田地帯の中を東に流れ、坂戸市小沼で越辺川の右岸に合流する。 合流点にはかつては霞堤があり、その間を流れながら越辺川に自然合流していたが[3] 周囲は水害の常襲地帯で越辺川からの逆流防止のため2002年(平成14年)2月に飯盛川樋門および飯盛川排水機場が設けられた[4][5]。
近年、一部が飯盛川改修事業により整備され、河道の拡幅および橋の架け替えが実施された[6]。また高倉地区には2014年4月に「せせらぎの水辺」が完成した[7]。
谷治川との合流点の付近に河津桜が植えられ、流路に沿って桜並木が整備されている[8]。また、越辺川との合流点付近に白鳥の飛来地がある[9]。