養老渓谷
千葉県大多喜町・市原市にある渓谷
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概要
名所
養老渓谷温泉や秋の紅葉狩りにより、当渓谷の西側にある梅ヶ瀬渓谷とともに千葉県内有数の行楽地・観光地となっている。
千葉県道81号市原天津小湊線沿いには、旅館やお土産屋が建ち並ぶ。春はツツジ、フジ、秋には雑木の紅葉が美しく、遊歩道(ハイキングコース)が整備されている。
- 中瀬遊歩道 - 共栄橋(葛藤駐車場)付近から養老川沿いに設けられた1.2キロメートルの遊歩道[3]。
- 粟又の滝自然遊歩道 - 粟又の滝から小沢又(水月寺付近)の下流まで養老川沿いに設けられている2キロメートルの遊歩道[4]。養老川上流から粟又の滝、千代の滝、万代の滝、昇龍の滝を巡るため、滝めぐり遊歩道とも称される[5]。
滝めぐり
6つの滝(粟又の滝、千代の滝、万代の滝、昇龍の滝、小沢又の滝(幻の滝)、金神の滝)を巡るコース[5]。小沢又の滝、金神の滝は粟又の滝自然遊歩道(滝めぐり遊歩道)から少し離れた場所に位置する。
- 粟又の滝
- 小沢又の滝(幻の滝)
- 昇竜の滝
- 粟又の滝遊歩道
養老八景
養老渓谷を中心とした養老川周辺の8つの景勝地[6]。
その他の名所
養老渓谷観光協会より付近の観光スポット一覧[10]。
- 立國寺(出世観音)
- 観音橋
- 梅ヶ瀬渓谷
- 上総養老の滝展望台からの眺望
