香坂千晶
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- 椙山女学園中学校入学、椙山女学園高等学校中退。
- 1983年高校卒業を待たず宝塚音楽学校入学、71期生として1985年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は46人中23番[1]。『愛あれば命は永遠に』で初舞台。同年5月7日[1]に花組に配属。
- 1987年、『遥かなる旅路の果てに』で新人公演初ヒロインに抜擢される。以降、2度新人公演のヒロインを務めている。
- 1991年11月29日[1]、『ヴェネチアの紋章』/『ジャンクション24』の東京公演千秋楽を最後に宝塚歌劇団を退団。
- 退団後は主に舞台を中心に活動。中島みゆきの『夜会』には1994年公演で初出演したのを皮切りに1997年公演以降ほとんどの公演に参加している。
宝塚歌劇団時代の主な舞台出演
- 1986年5月、『散る花よ、風の囁きを聞け』(バウ)礼子
- 1986年8月、『グッバイ・ペパーミントナイト!』(バウ)カーリー
- 1987年2月、『遥かなる旅路の果てに』イリーナ、新人公演:エレーナ・プローゾロワ(本役:秋篠美帆)*新人公演初ヒロイン/『ショー・アップ・ショー』
- 1987年8月、『あの日薔薇一輪』ヴァージニア、新人公演:ダイアナ(本役:水原環)/『ザ・レビュースコープ』
- 1988年2月、『ベルベット・カラー』(バウ)アイボニー
- 1988年3月、『キス・ミー・ケイト』新人公演:リリー・ヴァネシー/ケイト(本役:ひびき美都) *新人公演ヒロイン
- 1989年1月、『会議は踊る』エレーナ、新人公演:エリザベート王女(本役:梢真奈美)/『ザ・ゲーム』
- 1989年2月、『硬派・坂本竜馬!』(バウ)千葉さな子
- 1989年6月、『ロマノフの宝石』新人公演:ハンナ(本役:梢真奈美)/『ジタン・デ・ジタン』
- 1989年9月、『春ふたたび』きの/『ザ・レビュースコープ'89』(全国ツアー)
- 1990年3月、『ベルサイユのばら - フェルゼン編 - 』新人公演:マリー・アントワネット(本役:ひびき美都) *新人公演ヒロイン
- 1990年5月、『美しき野獣』(バウ・東京特別・名古屋特別)シンガー
- 1990年9月、『秋…冬への前奏曲』レナーテ、新人公演:クララ/『ザ・ショーケース』
- 1991年1月、『春の風を君に…』繍紅/『ザ・フラッシュ』
- 1991年6月、『ヴェネチアの紋章』オリンピア/『ジャンクション24』 *退団公演
- 1991年9月、『ベルサイユのばら - フェルゼン編 - 』(全国ツアー)ソフィア